2016年11月08日

竹中工務店グループの道路専業会社「竹中道路」が、東京工場(八王子市小宮町)を建て直し。11月7日に火入れ式を開催

 竹中工務店グループの道路専業会社である竹中道路が、東京工場(八王子市小宮町)を建て直し、2016年11月7日火入れ式を開催しました(^^)

 新しい工場では、生産性が向上する一方、使用燃料を重油から都市ガスへ転換することでCO2排出量を削減、環境に優しい立派な工場となりました(^^)

 また最新設備の導入による燃料効率向上でコストを削減、防音壁なども整備し、騒音や振動を抑制します。あわせて、敷地内に点在していた事務所を新築することで1カ所に集約し、省スペース化を図っているそうです。

 八王子市の道路行政にとって、頼もしい企業ですね(^^)

竹中道路 https://www.takenaka-douro.co.jp/


【記事】
48年ぶり全面改修/竹中道路/東京工場火入れ式/生産能力高め環境配慮
(2016年11月8日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=73879

竹中道路の東京工場.jpg
竹中道路の東京工場1.jpg

 竹中道路が東京都八王子市で建て替えを進めていた同社東京工場が完成し、7日に現地で火入れ式が開かれた。48年振りに全面リニューアルした新工場は、最新機種の導入により生産能力が向上したほか、騒音や振動対策などを実施し、環境にも配慮したプラントへと生まれ変わった=写真。

 式典には関係者58人が出席し、工場の完成を祝った。火入れの儀では竹中道路の藤本庄二社長、同社取締役の竹中康一竹中土木社長、八王子市の駒沢広行副市長、竹中道路の永縄康広東京工場長が点火スイッチを押した。

 新たに建て替えた東京工場の新規合材混合能力は従来と比べ20t増となる1時間当たり120t、再生合材の製造能力は10t増となる1時間当たり60tとなる。合材サイロは貯蔵量80t、100t、120tのものを1基ずつ備えた。使用燃料を重油から都市ガスへ転換することでCO2排出量を削減し、最新設備の導入による燃料効率向上でコスト削減も図る。防音壁なども整備し、騒音や振動を抑制する。あわせて、敷地内に点在していた事務所を新築することで1カ所に集約し、省スペース化を図った。

 同工場は1964年に建設され、68年には建て替えにより新型のターミナルアスファルト混合物製造工場を増設した。92年には再生合材製造設備を設置したが、機械本体の老朽化や環境対策などにより今回の建て替えを実施した。

 直会(なおらい)であいさつした藤本社長は「老朽化が進んでいたことから、事務所も含めて全面的にリニューアル工事を実施した。新しい環境のもと、品質とサービスの向上に努め、工場長を始め職員や協力会社が一丸となることを確信している」と力を込めた。

 来賓の駒沢副市長は「アスファルト合材を安定して生産し、供給してくれることは八王子市の道路行政にとっても喜ばしいことだ。引き続き市内で営業してくれることに感謝している」と石森孝志八王子市長の祝辞を代読した。

 竹中土木の竹中社長は「東京工場が出荷するアスファルト合材がきれいな道路をつくり八王子市を始め西関東に住んでいる人に喜んでもらえたらうれしい」と述べた。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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