2016年09月26日

北原国際病院などが、日本式医療を丸ごと輸出し、9月20日、カンボジア・プノンペンに「サンライズジャパン病院」を開院

 以前ブログで【『あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?』(著者・北原茂実、ダイヤモンド社)】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/436289735.html

 このとき、本の著者である、北原国際病院(八王子市大和田町)・北原リハビリテーション病院(八王子市左入町)他、複数の病院・クリニックを展開する医療法人社団KNI北原茂実(きたはら・しげみ)理事長が、カンボジアに病院をつくることを伝えました。

 北原茂実理事長は、日本式医療を丸ごと、病院ごと輸出する新しい試みに挑戦し、この度、カンボジア・プノンペンに「サンライズジャパン病院」を開院させました(^^) 2016年9月20日の開院式典では、フン・セン首相も出席したそうです。

 日本の医療産業が、カンボジアの現地医療に貢献し、また他の国にも輸出できる産業として今後、育ってくれるといいですね(^^)

■北原国際病院 http://www.kitaharahosp.com/honnin/
■北原リハビリテーション病院 http://www.kitaharareha.com/
■株式会社 Kitahara Medical Strategies International (KMSI)
http://kitaharamsi.com/2554
Sunrise Japan Hospital Phnom Penh開院のお知らせ
日本政府の成長戦略「日本の病院丸ごと輸出」
Sunrise Japan Hospital Phnom Penh.jpg


【記事】
カンボジアに日本式病院 医療の海外展開、政府が支援
(2016年9月20日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016092001001680.html

カンボジア・プノンペンに開院した「サンライズジャパン病院」=20日(共同)
カンボジア・プノンペンに開院した「サンライズジャパン病院」.jpg

 【プノンペン共同】日本医療の海外展開の一環として日本政府が設立を支援してきたカンボジアの病院が首都プノンペンに完成し、20日にフン・セン首相らが出席して開院式典が開かれた。

 「サンライズジャパン病院」で、北原国際病院(東京都八王子市)などが設立。設備だけでなく、医療技術などソフト面の移転も含めた「日本の病院をまるごと輸出する」(北原国際病院)試みとしている。

 全50床で、救命救急センターなどを設置。日本人医師や日本で研修を受けたカンボジア人スタッフらが常駐し、健康診断などを含む日本の水準の医療サービスを提供するという。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック