2016年08月09日

全国高校総体(インターハイ)で7月31日、橋岡優輝(八王子学園八王子高校)が陸上男子走り幅跳びで優勝!

 先日ブログで【八王子学園八王子高校が7月27日、高校野球の西東京決勝(神宮球場)を制し、悲願の甲子園初出場を決める!】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/440479908.html

 実は、八王子学園八王子高校橋岡優輝選手が、全国高校総体(インターハイ)で2016年7月31日、陸上男子走り幅跳び優勝しています。

 文武両道八王子学園八王子高校には今後も注目ですね(^^)

 ところで、八王子学園八王子高校甲子園での日南学園との試合は、2016年8月11日(午前9時半開始)となっています。皆さん一丸となって応援しましょう(^^)

八王子学園八王子高校 http://www.hachioji.ed.jp/senr/


【記事@】
男子走り幅跳び、橋岡が優勝 全国高校総体第4日
(2016年7月31日 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK00351_R30C16A7000000/

男子走り幅跳び決勝 7メートル75で優勝した八王子学園八王子の橋岡優輝(31日、シティライトスタジアム)=共同
橋岡優輝.jpg

 全国高校総体(インターハイ)第4日は31日、岡山市のシティライトスタジアムなどで14競技が行われ、陸上男子走り幅跳びは橋岡優輝(東京・八王子学園八王子)が7メートル75で優勝した。400メートル障害の男子は白尾悠祐(群馬・東農大二)が51秒40、女子は関本萌香(秋田・大館鳳鳴)が59秒14で制し、男子5000メートル競歩は山本真二郎(富山商)が20分14秒63の大会新で勝った。

 400メートルリレーの男子は洛南(京都=和田、宮本浩、井本、宮本大)が40秒10、女子は倉敷中央(岡山=末石、沢谷、野口、斎藤)が45秒49で優勝。男子砲丸投げは岩佐隆時(福井・北陸)が17メートル27で頂点に立った。

 柔道男子73キロ級は野上廉太郎(茨城・つくば秀英)が優勝。60キロ級は2年の武岡毅(東京・足立学園)、66キロ級は原田健士(東京・日体大荏原)が制し、団体は国士舘(東京)が3年連続14度目の高校日本一となった。

 サッカー女子は準決勝で藤枝順心(静岡)が5連覇を狙った日ノ本学園(兵庫)に勝ち、十文字(東京)を下した作陽(岡山)とともに8月2日の決勝に進んだ。〔共同〕


【記事A】
【高校総体】陸上男子走り幅跳び 橋岡優輝(東京・八王子)が優勝 「夢の記録」に向け前進

(2016年8月1日 高校生新聞オンライン)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00010004-koukousei-spo

全国高校総体陸上男子走り幅跳びで優勝した橋岡優輝
陸上男子走り幅跳び 橋岡優輝(東京・八王子)1.jpg

 全国高校総体(インターハイ)陸上の男子走り幅跳び決勝が7月31日に岡山市のシティライトスタジアムで行われ、橋岡優輝(東京・八王子3年)が高校歴代7位タイとなる7メートル75(向かい風1.6メートル)の自己ベストで優勝した。(文・小野哲史、写真・幡原裕治)

決勝中にリレーでアンカーも

全国高校総体陸上男子走り幅跳びで優勝した橋岡優輝
陸上男子走り幅跳び 橋岡優輝(東京・八王子)2.jpg

 予選では7メートル43(向かい風0.2メートル)をマークし、出場全選手中ただ一人、通過標準記録(7メートル25)を1回で突破。決勝の1回目は「助走の最初の8歩がしっくりこなかった」と今ひとつの跳躍だったものの、2回目にはしっかりと修正し、会心の跳躍で早々に勝負を決めた。「高校生と言えばやはりインターハイ。3年生は集大成でもあるので、そこで優勝できたのはうれしい限りです」

 トップ8に進んでからの4回目以降は「大会記録や高校記録を意識して、少し硬くなってしまった」と橋岡。それでも5本目の直後にチームが決勝に臨んだ4×100メートルリレーでアンカーを務め、5位入賞を果たしてからピットに戻り、最終6回目の跳躍に挑むという「タフネスぶり」を発揮した。

ジュニア日本記録狙う

全国高校総体陸上男子走り幅跳びの入賞者
全国高校総体陸上男子走り幅跳びの入賞者.jpg

 昨年のインターハイで4位に食い込むなど、高校トップレベルの力は持っていた。ただ、自身が「秋シーズンは調子が上がってくる」と言うように、夏場を過ぎてから一段階レベルアップを遂げた印象がある。「去年まではムラがあって、毎試合まずは自己記録を更新することが目標でした。今年は自己ベストに近い7メートル70前後をコンスタントに出せていたので、安定感は出てきたように思います」

 6月下旬、雨中で行われた日本選手権で8位入賞を果たし、7月下旬には世界ジュニア選手権に出場。ともにインターハイ王者という両親を持つ。「(高校日本一という点で)並ぶことができたのは良かったけれど、親のことはあまり意識していません」と、橋岡はあくまでも我が道を進もうとしているようだ。

 「インターハイ後は高校記録(7メートル96)より上のジュニア(U-20)日本記録(8メートル10)を狙っていきたいです」。つまりそれは高校生にとって夢の記録とも言われる、「8メートルジャンパー」になるということに他ならない。
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