2016年08月08日

リオ五輪・柔道女子52級で、八王子市出身(東浅川小)の中村美里選手が、銅メダル獲得!

 リオ五輪柔道女子52級で、八王子市出身(東浅川小)の中村美里選手が、銅メダル獲得しました! おめでとうございます(^^)

 中村美里選手は、この1年間、世界選手権を含めて国内外の試合で「負けなし」という戦績で、金メダル最有力選手でしたので、金メダルが取れず本人は相当に悔しい結果だったと思いますが、努力と執念で銅メダルを獲得しました!

 その活躍は、金メダルに匹敵するものだったと思います。ぜひ堂々と八王子に凱旋してください!

 今回のリオ五輪には、中村美里選手を含め、八王子市出身など八王子にゆかりのある5選手が出場しています。

 八王子市出身者では、柔道女子の中村美里さん(27・東浅川小出身)と田代未来(みく)さん(22・上壱分方小出身)。そして、男子サッカーの中島翔哉さん(21・別所小出身)とセーリング競技の吉田愛さん(35・椚田小出身)。また八王子市在住者の男子レスリングの高谷惣亮(そうすけ)さん(27)。

 選手みなさんの活躍をお祈りし、八王子市民は一丸となって応援しましょう(^^)


【記事】
【柔道】リオ五輪、中村美里が銅、指導1の差に泣く
(2016年8月8日 イーファイト)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000000-gbr-spo

「3度目の正直で金メダルを」この大会へ向けて決意を語った中村だったが、銅メダルとなった。(4月4日リオ五輪内定会見にて)
リオ五輪 中村美里.jpg

 「リオ五輪 柔道女子52キロ級」(7日(現地時間)、カリオカアリーナ2)

 08年北京五輪銅メダル、12年ロンドン初戦敗退、そしてこのリオで3度目の五輪出場となった中村美里(27=三井住友海上)。4月のリオ五輪内定会見では「3度目の正直で金メダルを」との宣言。

 その宣言が実現するかのように、初戦(2回戦)で、アディヤサンブー(モンゴル)に小外刈りから横四方固めで押さえ込み一本勝、準々決勝では、クジュティナ(ロシア)に延長戦、袈裟固めで肘関節を極め、相手から参ったを奪い勝利という好調ぶり。

 準決勝では元世界女王のケルメンディ(コソボ)に開始早々の組み手争いで「極端な防御姿勢」と判定され、指導1を受けたものの始終積極的に攻めた中村、防戦一方のケルメンディ。しかし技のポイントには至らず、判定でわずか指導1つの差で敗れた。ケルメンディは決勝でジムニダ(イタリア)に内股で有効を取り勝利。金メダルを獲得。

 中村は3位決定戦でミランダ(ブラジル)に延長戦で大内刈りで有効を取り優勢勝ち、銅メダルを獲得した。

 試合を終えた中村は「金メダルが欲しかったので悔しい。(3位決定戦は)勝ちに行こうと気持ちを切り替えてた。苦しい試合だったが、最後まで諦めずに戦った」と涙ながらにインタビューに答えた。


【記事A】
「銅」中村美里の友人のアルペンスキーヤー「努力が美里の人生を変えてきた。胸張って帰ってきて」/リオ五輪
(2016年8月8日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000539-san-spo

 リオデジャネイロ五輪柔道女子52キロ級で、北京以来2度目となる銅メダルを獲得した中村美里(27)とともにリハビリを乗り越えた友人のアルペンスキーヤー、清沢恵美子さん(32)は、8日未明、産経新聞の取材に「結果でなく、努力が美里の人生を変えてきた。胸を張って帰ってきてほしい」と話した。

     ◇

 自宅で試合を見ていて、終わった瞬間、とても感動して号泣した。準決勝でケルメンディに優勢負けしたことは本人も悔しかったと思うが、3位決定戦でブラジルの選手を相手に、アウェーの雰囲気の中で勝ったのはすごいこと。

 結果ではなく、結果を求めてやってきた努力が道を作り、美里の人生を変えてきたと思う。自分のやってきたことを肯定して、誇って帰ってきてほしい。

 五輪に行き、メダルをとるのは本当にすごいこと。美里には胸を張って帰ってきてほしい。


【記事B】
柔道中村さん 金「今回こそ」
市ゆかり5選手 「リオ」出場
(2016年8月4日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2016/08/04/342918.html

リオ五輪 八王子市.jpg

 日本時間の8月6日(土)に開幕するリオデジャネイロ五輪に、八王子市にゆかりのある5選手が出場する。市出身者では、柔道女子の中村美里さん(27・東浅川小出身)と田代未来(みく)さん(22・上壱分方小出身)。そして、男子サッカーの中島翔哉さん(21・別所小出身)とセーリング競技の吉田愛さん(35・椚田小出身)だ。また、市在住者の男子レスリングの高谷惣亮(そうすけ)さん(27)も出場する。なかでも、この1年間、国内外で「負けなし」の中村さんには、金メダル獲得への期待が膨らむ。

 「教え子ふたりが五輪出場を決めてくれるとは。こんな幸せなことはないです」。「高尾警察少年柔道部」で、小学生だった中村さんと田代さんに柔道のイロハを教えた西野英則さん(61・鹿児島県在住・元高尾署警察署員)は、2人の五輪出場に満面の笑みを浮かべる。

 西野さんが抱いた中村さんの第一印象は「大人しい子」。だが、いざ練習が始まると、中村さんは果敢に男の子たちに挑んでいくなど「負けず嫌い」な面を見せたという。「3回も五輪に出場する選手になるとは夢にも思わなかった。相当な努力を積んだのだと思う」と西野さん。

 一方、田代さんは入部当時からよくおしゃべりをする女の子だったという。「でも、美里同様、相当の負けず嫌い」と笑う。「結果も大切だが、2人とも『最高の舞台』で怪我なく、力を出し切ってもらいたい」。西野さんは教え子たちの活躍を、住まいのある種子島でTV観戦する予定だ。

「頂点」射程圏内

 柔道の世界選手権では、3度の優勝を数える中村さんも、過去2回出場した五輪では満足する結果を得られていない。優勝候補とされた北京五輪では、銅メダル。前回のロンドン五輪では2回戦で敗退した。

 そのため、「今回こそは金メダルを」と強い意気込みをもってリオに臨む。その気持ちを後押しするのが、この1年間の戦績。世界選手権を含めて国内外の試合で「負けなし」と、金メダルを射程圏内に置いている。「自然の多い八王子で育った”八王子パワー”で頑張ります。地元の方々には得意のしつこい足技を見てもらいたい」と話している。

 また、「八王子の子どもたちが夢をもち描けるように、しっかり勝って良い報告ができるようにしたい」と話す田代さんも初出場となる大会へ闘志を燃やしている。

「期待」 三者三様

 エースナンバーである10番を背負いリオに向かうのが、男子サッカー代表に名を連ねる中島さんだ。チームが五輪出場を決めた昨年のアジア最終予選では、切れ味鋭いドリブルを武器にチームを牽引し、最優秀選手に輝く活躍を見せた。リオでも中心選手としての役割が期待される。

 また、吉田さんは2人乗り小型ヨットのスピードや、操縦技術を競う「セーリング競技」で、10歳年下の吉岡美帆さんとペアを組み、3回目の出場を果たす。

 吉田さんのチームは6月13日現在、同種目の世界ランキングが5位と、メダルを狙える位置にいる。

 一方、拓殖大学(館町)男子レスリング部でコーチを務めながら競技を続ける高谷さんはロンドン五輪に続いての出場。

 14年に行われた世界選手権で準優勝に輝く実績を残していることなどから、メダル候補のひとりに挙げられている。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック