2016年05月19日

八王子市が、旧保健センター跡地(平岡町)に地域密着型特別養護老人ホームを整備。2017年度末完成へ

 八王子市が、旧保健センター跡地(八王子市平岡町)に地域密着型特別養護老人ホームを整備します。事業者の公募は、2016年6月1日から8月末まで。事業者決定は9月下旬。2017年度末にオープンします(^^)

 日本全国で、特別養護老人ホームの待機者が問題になっており、数百番目などはザラ。実質「特養」に入れない状況が生まれています。

 今回の特別養護老人ホームは、旧保健センター(2015年6月、大横保健福祉センターへ統合)の跡地で、入居者は八王子市民に限定されます。

 今後とも、八王子市には、市民が安心して老後を迎えられるように「特養」問題に取り組んでほしいですね。

八王子市プレスリリース 2016/05/17】
市有地を活用して特別養護老人ホームの整備を推進
旧保健センター跡地に地域密着型特別養護老人ホーム
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/soshiki/kochokohoshitsu/koho/H28/kaiken0517.pdf

大横保健福祉センター http://www.city.hachioji.tokyo.jp/korei_shogai/021742.html
大横保健福祉センター.jpg


【記事@】
八王子市 旧保健センター跡地に老人ホーム
(2016年5月18日 建通新聞)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/160518500015.html

 八王子市は、旧保健センター跡地に地域密着型特別養護老人ホームを整備する事業者を募る。公募型企画提案方式により6月1日から8月末まで提案を募集し、9月下旬に事業者を決定。


【記事A】2016/5/20追記
東京都八王子市/市有地に特養老人ホーム整備/6月1日から事業者募集
(2016年5月18日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201605180410

 東京都八王子市は、旧保健センター跡地(平岡町18の3、敷地面積約1030平方メートル)に特別養護老人ホームを整備・運営する事業者の募集手続きを6月1日に開始する。公募型企画提案方式で選定を進め、9月下旬に事業者を決定する予定。早ければ12月の着工、17年度末の供用開始を目指す。

 建物は延べ2400平方メートルの規模を想定。定員数は最大29人。市内で整備する特養ホームの敷地に市有地を活用するのは初めて。15年に行った特養ホームの整備・運営事業者の募集手続きが不調に終わったことから、市有地を貸し出すことで事業費の負担軽減を図り、事業者側の進出意欲を喚起したい考えだ。借地料など詳細については今後詰める。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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