2016年03月30日

国史跡で「日本の100名城」の一つ「八王子城跡」の曳橋が2016年3月26日、2年半ぶりに復活、開通へ

 国史跡で「日本の100名城」の一つである八王子城跡八王子城跡の中でもシンボル的な曳橋が2016年3月26日、2年半ぶりに復活、開通しました!

 私は以前の曳橋を渡ったことがありますが、木製のとても趣のある曳橋でした。ぜひ新しい曳橋も渡ってみたいと思います(^^) 

 春の訪れとともに、皆さんもピクニックがてら、この機会に八王子城跡を訪れてみませんか(^^)

八王子城跡曳橋開通式を行いました|平成28年3月のフォトニュース(八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/joho/22245/053555.html
八王子城跡曳橋開通式.jpg


【記事】
お待たせ!曳橋ルート復活 八王子城跡 開通式で武者隊も渡り初め
(2016年3月27日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201603/CK2016032702000123.html

渡り初めの後、曳橋で勝ちどきを上げる「北条氏照隊」=八王子市で
八王子城跡 曳橋 開通.jpg

 老朽化のため、八王子市が架け替え工事を行った八王子城跡(元八王子町三)の曳橋(ひきはし)で、二十六日に開通式が行われた。国史跡で「日本の100名城」にもなっている八王子城跡で、シンボルの曳橋を渡り、門をくぐるルートが二年半ぶりに復活した。

 豊臣秀吉の東国攻めに備え、北条氏照が一五八〇年代に築城した八王子城。関東屈指の山城とされるが、主力軍勢が小田原城に籠城していた九〇年六月、前田利家らの猛攻で一日で落城した。

 曳橋は一九九〇年、氏照の館だった「御主殿」入り口の石垣や石畳の復元と同時に、残っていた片方の土台を生かして造られた。しかし木製だったため、谷間の湿気で橋脚などの傷みが早かった。二〇一三年九月に通行止めとなり、一五年度に鉄骨造りで再建された。長さ三十五メートル、幅四・五メートル、橋脚の高さ八・三メートル。表面の再生木材は木と樹脂が原料で湿気に強く、木の風合いもある。建設費一億九千万円は、四分の三が国と都の補助。

 開通式で石森孝志市長は「曳橋は八王子にとって重要な資源。多くの人に来てもらい、八王子の魅力を堪能してほしい」と強調。城跡をPRするNPO法人「八王子城跡三ツ鱗会」による甲冑(かっちゅう)姿の武者隊も参加し、渡り初めを行った。(村松権主麿)


※続報ブログ
【国史跡「八王子城跡」を登城。3月に新しく開通した曳橋(ひきはし)も】
http://welovehachioji.seesaa.net/article/435973271.html
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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