2016年03月08日

八王子駅北口の「産業交流拠点および八王子合同庁舎」基本設計は、山下設計に決定。2021年度竣工へ

 以前ブログで【約3.1万u、八王子駅北口「旭町・明神町地区」の「産業交流拠点」複合施設は、2018年着工、2021年竣工へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/429436305.html

 その続報です。

 東京都財務局は2016年3月7日、「産業交流拠点(仮称)および八王子合同庁舎(27)新築工事基本設計」の公募型プロポーザルを実施し、山下設計に決定しました。同社を含む10社が応募したそうです。

 想定スケジュールでは、2015−2016年度に基本設計、2016−2017年度に実施設計を進め、2018−2021年度に解体工事と新築工事を行うことになっています。

 完成すれば八王子駅北口は一変するでしょうね(^^)

【記事@】
山下設計に決定/産業交流拠点基本設計/東京都財務局
(2016年3月8日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=62547

 東京都財務局は7日、「産業交流拠点(仮称)および八王子合同庁舎(27)新築工事基本設計」の公募型プロポーザルを実施し、山下設計に決めた。契約金額は8964万円(税込み)で、8日にも契約する。同社を含む10社が応募、技術提案書を提出した。

 産業交流拠点は既存の八王子合同庁舎と市営自転車駐車場の敷地を一体的に開発する。構造などは未定だが、延べ床面積は約3万0800uを予定している。設計業務には新築工事、地下埋設残存基礎撤去のための解体工事、外構整備工事のほか、機械設備、電気設備一式も含む。履行期限は2017年1月31日。

 新施設には主税局八王子都税事務所、建設局南多摩西部建設事務所、産業労働局森林事務所浅川林務所出張所が入居する予定だ。また、同跡地西側に隣接する八王子市保健所も移転、合築する。

 想定スケジュールでは、15−16年度に基本設計、16−17年度に実施設計を進め、18−21年度に解体工事と新築工事を行う。

 所在地は八王子市明神町3−596−1ほかの敷地約1万0493u。

【記事A】
東京都財務局/産業交流拠点・八王子合同庁舎新築基本設計(八王子市)/山下設計に
(2016年3月8日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201603080404

 東京都財務局は7日、プロポーザル方式で「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎(27)新築工事基本設計」の委託先に選定した山下設計と見積もり合わせを行い、委託金額を8300万円に決めた。8日に契約する。

 建設地は、現八王子合同庁舎西側の都立産業技術研究センター八王子支所跡地(八王子市明神町3の596の1ほか、敷地面積約1万0493平方メートル)。老朽化により建て替える八王子合同庁舎との合築で産業交流拠点を整備する。

 施設規模は延べ約3万0800平方メートルを想定。構造、階数は基本設計の中で決める。産業交流拠点部分には、展示場や会議室などのコンベンション機能を導入し、合同庁舎部分には八王子都税事務所と南多摩西部建設事務所、浅川林務出張所が入居する。

 委託業務では、施設の新築と敷地内に残る地下埋設基礎の撤去、外構整備に係る基本設計を行う。履行期限は17年1月30日。基本設計後、17年度中に実施設計を終え、18年度の着工、21年度の完成を予定している。
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