2016年02月13日

マルベリーブリッジが、八王子東急スクエアに接続されユーロードまで延伸。2017年末着工、2019年度完成へ

 JR八王子駅北口の歩行者デッキ「マルベリーブリッジ」が、八王子東急スクエアに接続されユーロードまで延伸されるそうです。2017年末着工、2019年度完成(^^)

 このブログでも何度か指摘してきましたが、なぜマルベリーブリッジが駅前の大型商業施設である八王子東急スクエアに接続されていないのか、八王子市の街づくりに疑問を呈してきました。

 八王子東急スクエアには公的機関も入居しており、接続されていないことに不便、疑問を感じていた市民が大多数だと思います。

 それがようやく改善されます。良かったです(^^) 八王子市は、このような失敗を教訓にして、今後、市民の利便性を優先した街づくりに努力を傾けてほしいですね。市民が便利と思う街は、自ずと人を集め、賑わいを生むと思います(^^)

平成28年2月10日(水曜日)市長記者会見(八王子市プレスリリース)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/soshiki/kochokohoshitsu/koho/H28/0210kaiken.pdf

【記事】
<多摩の予算案2016>八王子市 駅歩行者デッキ 西に延伸
(2016年2月11日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201602/CK2016021102000124.html

八王子市予算案2016.jpg

 JR八王子駅北口の歩行者デッキ「マルベリーブリッジ」を西側に延伸するため、実施設計委託料など七千七百万円を計上した。二〇一七年末に着工し、一九年度に完成する予定。

 駅ビルの二階にある改札とつながったデッキは、駅前広場の上を通ってバス停や各方面に下りられるが、現在はどのビルとも接続していない。延伸の詳細は今後決まるが、石森孝志市長は「(イベントが開かれる遊歩道の)西放射線ユーロードに延ばし、途中で八王子東急スクエアに接続する形」と説明した。

 東急スクエアとは二階でつながり、ユーロード入り口にある三井住友銀行前に階段を設けて地上に下りられるようにするほか、エスカレーターとエレベーターも設置される見通し。将来的には、駅前広場の上を円状に移動できるよう整備する構想という。

 このほか、経済的に子どもの就学が困難な家庭に対し、学用品などに充てる入学準備金の支給時期を、従来の七月から入学前の三月に早める。小中学校とも早めるのは都内で初めてという。

 一般会計は、保育所の待機児童解消といった子育てや、障害者施策の充実などにより、二年連続で過去最大規模を更新した。(村松権主麿)
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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