2016年01月27日

石森孝志市長が、2016年度から次世代型路面電車(LRT)導入の検討開始。中心市街地(八王子駅)と多摩ニュータウン(南大沢駅)を結ぶ

 以前ブログで【八王子市が多摩都市モノレール誘致活動を活発化。6月末に「多摩都市モノレール八王子ルート整備促進協議会」を設立へ。】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/420640759.html

 このとき私は、多摩都市モノレール誘致について、これまで積極的に取り組みをしてこなかった八王子市を批判しました。残念なことに、八王子ルート東京都の「整備効果が高いことが見込まれる」路線に格上げされませんでした。

 ところで2016年1月25日、石森孝志市長が次世代型路面電車LRTライト・レール・トランジット)を八王子市単独で整備することを、2016年度から検討すると明らかにしました(^^)

 これは非常に賢明な判断、英断です。

 多摩都市モノレールを取り巻く厳しい現状を考えると、たとえ多摩都市モノレール八王子ルートが「整備効果が高いことが見込まれる」路線に位置づけられたとしても、実現が30年後になるのか50年後になるのかまったく見えません。

 そうであれば早期に実現可能なLRTにシフトし、市内の新交通体系の整備を行うべきです。
 LRTは、エコでクリーン、二酸化炭素排出量が他の交通機関より少ないうえ低騒音、また乗り降りの際、段差がないため高齢者や車イスなどの身障者にも優しい公共交通システムとして注目を浴びており、ドイツフランスなどヨーロッパで積極的に取り入れられている交通機関です。

 幸いにも多摩モノレール八王子ルートの用地をLRTに転用できるようなのです。多摩モノレール八王子ルートのうち、7割の約12キロが八王子市内で、その6割以上の用地が既に確保されており、モノレールは高架の軌道建設が前提のため、LRTに必要なレールや架線の設置などは可能だそうです。

 多摩都市モノレール八王子ルートは、八王子駅南口から多摩センター(多摩市)までを結ぶ約17キロの路線。しかし、これを八王子市内だけを通るLRTにすることで、八王子駅南口から南大沢駅を結ぶ12キロに短縮できます。

 LRT八王子市の第2の拠点「南大沢駅」に繋がることで、同駅は京王相模原線と交わり乗換駅となるため、南大沢エリアの拠点性を高め、更なる発展が望めます。また反対に八王子駅にも同様のことが言えます。

 何といっても、これまで不便だった中心市街地(八王子駅)と多摩ニュータウン(南大沢駅)を1本で結ぶ路線ができることで市民相互の交流、利便性が向上し、一体感が生まれ、八王子市の将来を考える上で画期的なことです。

 八王子市LRTの「実施計画案」をスピード感をもって策定し、先ずは人口増加地域というメリットを享受できる中心市街地(八王子駅)と多摩ニュータウン(南大沢駅)を結ぶライトレールを早期実現し成功させることで、更なる延伸(北部・北西部方面)も具体化していくと思います。

 LRTの整備には国からの支援がありますが、今後「八王子ライトレール」への東京都JR東日本京王電鉄などからの出資・協力を促し、またライトレールの周辺大学とも協力し、大学生の通学利便性向上、また大学からの資本参加なども具体的に考えていく必要が生まれるでしょう。

 「八王子ライトレール」のタイムスケジュールとしては、2016年度は調査・研究・試算など。2017年度に「八王子ライトレール会社」の設立と「実施計画認定申請」。2020年度〜2021年度開業。

 八王子市には、以上のようなスピード感で、ぜひ真剣に事業に臨んでほしいと思います。

 下記に、参考記事として、ライトレールの2019年開業を目指す宇都宮市の記事を転載しています。また富山市ライトレールは早期に黒字化を実現しているので、調査すれば大いに参考になると思います。

【記事@】
八王子市、次世代型路面電車の整備検討 モノレール延伸と両にらみ
(2016年1月26日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201601/CK2016012602000159.html

多摩モノレール八王子ルート.jpg

 八王子市の石森孝志市長は二十五日、次世代型路面電車(LRT)を市単独で整備することを、二〇一六年度から検討すると明らかにした。市内には多摩モノレール「八王子ルート」の延伸計画があるが、早期実現が難しいことから、モノレールの要望は続ける一方で、必要と判断した場合には、そのルート上に路面電車を通すことも視野に入れ、両にらみで市中心部とニュータウン地域のアクセス向上を目指すという。 (村松権主麿)

 モノレール延伸計画「八王子ルート」は、多摩センター(多摩市)とJR八王子駅南口を結ぶ約十七キロ。経由地は、八王子市内のニュータウン地域にある南大沢駅(京王相模原線)などが想定される。国は年度内にも交通政策審議会の答申を出し、一六年度から十五年間の整備方針を示す。

 だが、この答申に向け、都は昨年七月、瑞穂町と町田市への延伸ルートを「優先的に整備すべき路線」と位置付けた。一方で、八王子ルートは「検討すべき路線」にとどめた。

 八王子市交通企画課は「八王子ルートは相模原線や横浜線など競合路線があり、需要が分散する、などと説明を受けた」と理由を分析する。このため、瑞穂町や町田市などへの延伸が優先される可能性が高い。

 二十四日の市長選で再選を決めた石森市長は記者会見で、国に対し、八王子ルートの優先整備を要望する方針を説明。その一方で、完成には時間がかかるとの認識も示し、「ニュータウンと八王子(市街地)の一体感のある街のあり方が必要だ。LRTなど、もう少し可能性の高いものを検討したい」と話した。

 石森市長の説明や市交通企画課によると、モノレール八王子ルートのうち、七割の約十二キロが市内で、その六割以上の用地が既に確保されている。開通している道路もあるが、モノレールは高架の軌道建設が前提のため、LRTに必要なレールや架線の設置などは可能という。そこで、モノレールの計画は強く要望しつつ、同じ場所にLRTを開通させる構想を練るのも可能と考えたという。

 石森市長は、LRTを整備する場合は「市単独で行う」とした上で、整備に向けて「費用対効果や、モノレールでの(市の)財政負担の試算も含めて検討したい」と述べた。

 LRT ライト・レール・トランジットの略。低床で高齢者も利用しやすく、加速の性能が優れた次世代型路面電車。富山市が導入して成功したことにより注目が高まり、宇都宮市などで導入計画が進んでいる。高架軌道が必要なモノレールに比べ、整備費を抑えられるメリットもある。

【記事A】
石森・八王子市長
LRTの導入検討 ニュータウン−市中心 /東京
(2016年1月26日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160126/ddl/k13/010/153000c

 24日投開票の市長選で再選を決めた八王子市の石森孝志市長は25日、当選後初の会見で、市東側の多摩ニュータウン地区と市中心部を結ぶ交通手段としてLRT(次世代型路面電車)導入を検討することを表明した。

 同市はニュータウン地区と市中心部を結ぶ交通手段として、多摩都市モノレールの延伸を要望してきた。

 国の交通政策審議会は、3月までに東京圏の新たな鉄道整備についての答申を出す予定だが、モノレール延伸はJRや京王線があるなどの理由から、優先度が低いと判断される可能性が高い。

 石森市長は「ニュータウン(の人たち)を八王子に引っ張ってきたいと思っており、(モノレール延伸に比べ)LRTなど可能性の高いものを来年度には検討したい」と述べた。

 市にとっては、都が主体で建設したモノレールは、延伸も都の判断が大きいのに対し、LRTは市の主導で新設できるメリットがある。【黒川将光】

【記事B】
LRT導入を検討 八王子市、市単独事業で整備
(2016年1月26日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000067-san-l13

 八王子市の石森孝志(たかゆき)市長は25日、同市南東部に広がる多摩ニュータウン地域とJR八王子駅を核とする市中心部を直結する新交通システムとして、市単独事業でLRT(次世代型路面電車)導入を検討する意向を明らかにした。

 ニュータウン地区と市中心部の移動は、京王相模原線とJR横浜線を橋本駅(相模原市緑区)で乗り継ぐ形が一般的。

 市ではこれまで多摩都市モノレールが多摩センター駅から八王子方面へ延伸(約17キロ)されれば、両地区を直結して一体的なまちづくりが可能になるとして、昨年6月に官民共同で「整備促進協議会」を設置するなどして延伸を目指してきた。

 しかし、国土交通省の交通政策審議会が今年度中にもまとめる「東京圏の都市鉄道のあり方に関する答申」に延伸が盛り込まれるかは未定で、関係者には「早期実現は難しい」との見方が強く、引き続き延伸を働きかける一方で、「市が主体的に動ける対応」を模索することにした。

 モノレール延伸のための路線は同市内分約12キロのうち「6割以上の用地、道路を確保できている」ことから、同路線にLRTを通すことが可能かどうか、来年度から検討する。

 LRT導入には百億円単位のコストがかかるとみられ、経費圧縮のため、2台のバスをつないだような連節バスによる高速輸送システム(BRT)も検討対象になりそうだ。

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【参考記事@】
宇都宮ライトレールなど、実施計画を申請…2019年12月開業目指す
(2016年1月25日 レスポンス)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000012-rps-bus_all

宇都宮ライトレールなどは2019年12月の開業を目指し軌道運送高度化事業の実施計画を申請した。写真はLRTが乗り入れる予定の宇都宮駅東口。
宇都宮ライトレールが乗り入れる宇都宮駅東口.jpg

 栃木県の宇都宮市と芳賀町を結ぶ軽量軌道交通(LRT)の計画について、宇都宮ライトレール・宇都宮市・芳賀町の3者は1月22日、地方公共交通の活性化及び再生に関する法律(活性化法)に基づき軌道運送高度化事業の実施計画認定を申請した。

 3者が今回申請したのは、宇都宮市宮みらい(宇都宮駅東口)〜芳賀町下高根沢間14.6kmを結ぶ軌道の整備・運営で、事業費は458億円。宇都宮市と芳賀町が軌道を整備し、宇都宮ライトレールは両市町から施設を借り入れて電車を運行する。

 宇都宮ライトレールは2015年11月に設立された第三セクター。宇都宮市が約41%、とちぎライトレール支援持株会が約23%、芳賀町と関東自動車がそれぞれ約10%を出資している。このほか、東武鉄道や東野交通も株主に名を連ねている。

 実施計画が認定された場合、軌道法に基づく軌道事業の特許を受けたものとみなされる。開業は2019年12月の予定だ。 《レスポンス 草町義和》

【参考記事A】
LRT運行開始は31年12月 宇都宮市、計画案を議会に説明
(2016年1月20日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000033-san-l09

 宇都宮市は19日、市議会議員協議会で、LRT(次世代型路面電車)導入計画で、軌道法により国土交通省に申請する「軌道運送高度化実施計画」案を説明した。LRTの事業着工は7月、運行開始予定は平成31年12月とされた。

 実施計画案でこれまでの説明と異なるのは、需要予測のうち休日の利用者数を変更したのと、収支計画で人口減少、人件費と物価の上昇を前提条件として加味したこと。

 休日の利用者数はこれまで、通勤・通学をゼロとして計2846人としてきたが、通勤2671人、通学131人と計算し直し、計5648人と算出した。

 毎年度、人口を0・5%減少、人件費は0・3%上昇、物価は0・2%上昇すると見込んで立て直した収支計画では、単年度黒字になるのが32年、累計黒字になるのは39年で、営業開始30年目の60年には営業収益12億2360万円、費用便益比は1・12と見込んでいる。

 実施計画案の概要は、宇都宮市と芳賀町が軌道を整備し、運送事業者は宇都宮ライトレール。軌道は宇都宮市宮みらいを起点に、芳賀町下高根沢を終点とする14・6キロ。停留場19カ所、車両基地1カ所、変電所4カ所、追い越し施設2カ所を整備する。導入する車両はバリアフリーの超低床式で17編成。運転速度は時速40キロだが、将来、50キロ、LRT単独走行区間70キロを目指す。概算の工事費は458億円。

 地域公共交通網形成のために、バスなどと乗り換えるトランジットセンター整備や乗降用ICカードの導入なども予定している。

 市は20日の芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会で実施計画案を協議後、実施計画を策定。今月中に、国交省に認定申請する予定。

【参考記事B】
栃木・宇都宮に「LRT」が走る日は来るのか
路面電車に大規模投資、増える自治体負担
(2015年10月22日 東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/88808

【参考記事C】
栃木県宇都宮市の次世代型路面電車(LRT)計画が発進! 全国の自治体が注目するワケ
(2015年10月16日 ビジネス+IT)
http://www.sbbit.jp/article/cont1/30266

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【参考記事D】※八王子市の姉妹都市「台湾・高雄市」にもライトレール
<高雄ライトレール>来年にも第2期区間着工へ 2020年完成を目標/台湾
(2016年1月20日 中央社フォーカス台湾)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000008-ftaiwan-cn

台湾・高雄ライトレール.jpg

 (高雄 20日 中央社)高雄市政府捷運工程局は、計画中の高雄ライトレール(LRT、軽軌)第2期区間について、早ければ来年6月にも着工し、2020年の完成を目標にしていることを明かした。今年中に開業が予定されている第1期区間と合わせて全長22.1キロの環状線が誕生する。

 第2期区間は哈瑪星−籬仔内間13.4キロメートルに23駅を設置。開通後は高雄メトロのレッドライン、オレンジラインと合わせ、広域的な鉄道ネットワークの一端を担う。

 沿線には美術館や流行音楽センターなどの文化施設が点在。観光発展にも期待が寄せられている。
(王淑芬/編集:齊藤啓介)

※続報ブログ
八王子LRTに追い風! 国土交通省が次世代型路面電車(LRT)の普及を図るため、技術基準を見直しへ
http://welovehachioji.seesaa.net/article/433842712.html

4月7日の国の答申は、多摩都市モノレール延伸の「ランク付け」行わず。八王子ルートが再浮上だが、LRT検討も
http://welovehachioji.seesaa.net/article/436393798.html
この記事へのコメント
先日新潟で連接バスタイプの新交通システムを体験しましたが、人に優しい乗り物で多くの人に愛される乗り物だと実感しました。
八王子ライトレール。是非とも実現させたいものです。
…追伸…八王子駅北口すぐの老舗和菓子屋さん《飯村屋》さんが1月31日閉店されます。
長い長い歴史のある名店で、子供時代から訪れ、喫茶室でかき氷など食べた思い出など懐かしく思います。
閉店となる1月31日は、割引サービスもあるそうです。
閉店あとは、またどんな形の業態となるのか、新しい動きにも注目してみたいと思います。
Posted by ナポリタン at 2016年01月30日 20:22
ナポリタン さま

コメントありがとうございます。
返信が遅くなってすみません。

>八王子ライトレール。是非とも実現させたいものです。

ぜひ早期に実現させましょう。

>老舗和菓子屋さん《飯村屋》さん
飯村屋さん、長い間お疲れ様でした。
このブログでも紹介できればよかったと後悔です。
Posted by 銀河流星 at 2016年02月03日 10:46
半ば、ゾンビ状態で特定団体の生命維持装置たる(多摩モノレール)に固執する市行政が理解出来ないと思っていたら、市長選挙後に本音が出ましたね!!これで市広報で、やたら米・西海岸のポートランドの名前が取り沙汰されている理由も解けた。個人的にミュージカル、演劇鑑賞で米・英・豪に旅行するのですがポートランドはメルボルンと並んでLRTの二大先進地で10年前に訪ねた時には(全米一のグルメタウン)を堪能しました・・・ダウンタウン内は運賃がタダだしね。更に大和ハウスのサクラシティですがこれもまたポートランドの愛称(ローズタウン)から採ったみたいだねマンションのブログはポートランドが満載ですよ、高尾は地政学的に類似しているしね。商業施設にはポートランド・グルメも期待できそうだ。LRTはポートランドを参考に三大商業施設を結ぶ横断ルート及び市南北に予定されている都道2道と並走する環状ルートが整備されると完璧?高尾駅に予定されている巨大な北口広場はその予兆??・・・ポートランドのLRTはYOUTUBEでPORYLAND MAXで動画が見れます
Posted by into the woods at 2016年02月14日 10:13
into the woods さま

コメントありがとうございます。

>LRTはポートランドを参考に三大商業施設を結ぶ横断ルート及び市南北に予定されている都道2道と並走する環状ルートが整備されると完璧?

LRTをぜひ実現してほしいです。
ほぼ実現不可能なモノレールはあきらめ、LRTに転換することを八王子市は、はっきり表明すべきだと思います。

2016年度より調査の予算を組み、実現に向けスタートを切るべきですね。
八王子市の事業にはスピード感がないと感じています。

LRTの車両基地は、八王子市が取得予定である八王子駅南口の医療刑務所跡地が最適だと思うので、医療刑務所跡地の再開発と絡めて進めると効率的ですね。
Posted by 銀河流星 at 2016年02月15日 11:21
ポートランドはローズタウンではなく、ローズシティでしたね・・・訂正します。尚、ポートランドはアメリカン・アウトドアファッションのナイキ、コロンビア、等の創業地なので高尾の大和ハウスのサクラシティへの出店を期待したいですね。
Posted by into the woods at 2016年02月15日 23:07
into the woods さま

コメントありがとうございます。

賛成です。
高尾山もあるので、
高尾の大和ハウスSCには、アウトドアファッション、アウトドアショップのアウトレットモールの出店をお願いしたいですね。
Posted by 銀河流星 at 2016年02月16日 11:34
八王子市の事業のスピード感、まったくの同感です。
市長のスローガンの『攻めの街づくり』も
攻めと言うほどの実感がまったくありません。

マルベリーのとうきゅうスクエア接続は
ようやくの動きだすのかと思ったら
まだまだ先の約2年後での着工ですし、

市長のLRTの導入の検討は大賛成ですが
来年度から検討に入ると言う記事を見て
検討ぐらい今すぐから入れないのかよと
思ってしまいました。
(^-^)

産業交流拠点や南口のイオン、ダイエー跡地など
計画予定はたくさんありますが
八王子駅周辺がさらに良くなるのは
なんだかんだで5年後ぐらいですね。

Posted by たかぴい at 2016年02月19日 23:03
たかぴい さま

コメントありがとうございます。

>八王子市の事業のスピード感、まったくの同感です。
市長のスローガンの『攻めの街づくり』も
攻めと言うほどの実感がまったくありません。

同感いたします。もっとサプライズのある『攻めの街づくり』をお願いしたいですね。

>市長のLRTの導入の検討は大賛成ですが
来年度から検討に入ると言う記事を見て
検討ぐらい今すぐから入れないのかよと
思ってしまいました。
(^-^)

まったく同感です。なぜ今から検討に入れないのでしょうね。スピード感ありません。

>なんだかんだで5年後ぐらいですね。
そのようです。
八王子市内で進行中の大型事案は5年以内にほとんど完了しますから、5年後の八王子がどう変わっているかは楽しみですね。
Posted by 銀河流星 at 2016年02月22日 10:36
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