2016年01月12日

八王子市在住の洋画家「折笠勝之・田代文子」夫妻の企画展「折笠勝之・田代文子二人展 道化師と魚」が、愛媛県「ギャラリーしろかわ」で2月28日まで開催

 八王子市在住の洋画家「折笠勝之田代文子」夫妻の企画展「折笠勝之・田代文子二人展 道化師と魚」が、愛媛県西予市城川町下相の「ギャラリーしろかわ」で、2016年1月6日〜2月28日まで開催されています(^^)

 ギャラリーしろかわは、『全国「かまぼこ板の絵」展覧会』で知られる美術館で、折笠勝之さんは長年、同展覧会で審査員を務め、田代文子さんも招待作家として出品を続けてきたそうです。

 かまぼこ板に絵を描くという展覧会もおもしろいですが、そういう経緯があって夫妻で初めての共同個展の開催が成ったというのは素敵ですね(^^)

ギャラリーしろかわ http://www.city.seiyo.ehime.jp/docs/2013042500054/
折笠勝之・田代文子 二人展〜道化師と魚〜.jpg

【記事】
かまぼこ板の絵、審査員が夫婦展 東京の折笠さん
(愛媛新聞 2016年1月8日)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160108/news20160108868.html

【写真】初めて共同で個展を開き、ピエロの力作を出展した折笠さん(右)と田代さん夫婦
洋画家 折笠勝之 田代文子.jpg

 全国かまぼこ板の絵展覧会で長年、審査員を務める折笠勝之さん(70)=東京都八王子市=と妻の田代文子さん(62)による企画展「折笠勝之・田代文子二人展 道化師と魚」が、愛媛県西予市城川町下相のギャラリーしろかわで開かれている。ともに洋画家で、共同の個展は初めてという2人は「これまで別々で頑張ってきたが、開催できてうれしい」と声をそろえている。2月28日まで。

 折笠さんは1994年、ギャラリートークで同館を訪れた際にピエロの作品を贈り、翌年に始まったかまぼこ板の絵展では初回から審査を担当。田代さんも招待作家として出品を続けてきた。

 今回は折笠さんがピエロを、田代さんが魚を中心に計46点を出展。同じ師匠から指導を受けたのがなれ初めという2人ならではの相通じる独特の世界観に包まれている。
 折笠さんは10日まで、案内役も務める。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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