2015年12月23日

八王子発の商店紹介の無料冊子「JIMOTO」が、1年ぶりに第2号発行。11月から順次配布へ

 八王子発の商店紹介の無料冊子「JIMOTO」が、1年ぶりに第2号発行されました(^^) 2015年11月から順次配布されているそうです。部数は、前号よりも多い9000部。

 八王子ではここ数年、お店を紹介する無料雑誌がとても増えてきました。街が活性化しているのを実感します。皆さん、ぜひゲットしてくださいね(^^)

JIMOTO」フェイスブック https://www.facebook.com/jimoto.hachioji/

【記事】
八王子発の無料冊子「JIMOTO」 有志集まり、1年ぶりに第2号発行
(2015年12月23日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2001/

「JIMOTO」を手掛けた望月さん(中央左)ら
「JIMOTO」を手掛けた望月さん(中央左)ら.jpg

 商店を通して八王子の魅力を紹介する冊子「JIMOTO」の第2号が11月から順次配布され、話題を呼んでいる。

 八王子の中心市街地の商店など32店舗を、写真をメーンにして紹介する同冊子。生活用品などを扱うイゲタヤ(八王子市八日町)や「きものの西室」(横山町)、肉の富士屋(横山町)、ゴルフ練習場「エースガーデン」(西寺方町)、フランス料理店「ビストロ ボンクール」(中町)など各店の日常を見開きで紹介する。

 制作を手掛けたのは「MODESTE」店主の望月成一さんや坂本呉服店の坂本直美社長ら地元の有志。昨年配布した第1号の評判が上々だったこともあり、5月ごろから第2号の制作に向けて動き出したという。「本を持って店に来てくれる人もいたし、商店街からこういう冊子を作りたいという声も伺った」と望月さん。

 写真とキャッチコピーを中心とした構成となっており、「今はネットで調べれば店の詳細が出てくる時代。なので、あえて全部は見せず、触りの部分だけを見せるやり方を取っている」と望月さん。キャッチコピーについては「店主の人柄とか思いとかが伝わるようにした」。冊子全体では朝から始まり夜に終わるような雰囲気を醸し出しており、「2日間の旅行記のようになっている」と話す。

 昨年と比べて市からの補助金は4分の1になったが、参加各店が出来上がった冊子を購入・配布することで印刷費などの費用を捻出。こだわって作り上げることができたという。今回は前号よりも多い9000部を用意しているが、「待ってくれている人がいて、配布を始めたら友達に配ると10冊くらい持っていってくれる人もいてうれしい」と望月さん。坂本さんも「八王子市外の人からは、八王子に行ってみたくなるという声を頂いている」と話す。

 今後については「1年1冊だとなかなか大変なので、不定期刊としていきたい」とした上で、「出来上がったものを見るとやはりうれしいので、これからも活動を続けていきたい」と意気込む。

 A5変形、全80ページ。無料。配布店舗はフェイスブックで紹介している。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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