2015年12月21日

NEXCO中日本八王子支社が、中央道上り調布付近の約3kmに車線増設 12月25日運用開始。朝夕の渋滞緩和へ

 NEXCO中日本八王子支社が2015年年12月18日、中央自動車道上り線の調布IC〜三鷹バスストップ(BS)間で工事を進めていた車線増設について、12月25日未明に運用開始すると発表しました。

 この区間は、朝夕の通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が発生しています。そこで、道路全体の幅はそのままに車線と路肩の幅を狭めることで、約3kmにわたってもう1車線を付加したそうです。

 これは八王子から都心に車で通勤する人には画期的な朗報です。八王子から新宿までは渋滞がなければ車で30分で到着します。ただ朝夕の通勤時間帯には渋滞が発生し1時間以上かかっていました。

 今回の車線増設で、八王子と都心はますます近くなり便利になりますね(^^)

NEXCO中日本八王子支社
http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3758.html
中央道 調布地区(上り線)付加車線の運用を12月25日(金)未明に開始します 〜(上り線)調布インターチェンジ付近の渋滞対策〜

【記事】
中央道上り調布付近に車線増設 渋滞緩和へ
(2015年12月21日 乗りものニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00010001-norimono-l13

中央道・調布地区の渋滞対策前(上)と対策後(下)の状況比較(画像出典:NEXCO中日本八王子支社)
中央道・調布地区の渋滞対策前(上)と対策後(下)の状況比較.jpg

約3kmにわたり2車線を3車線に
 NEXCO中日本八王子支社は2015年12月18日(金)、中央自動車道上り線の調布IC〜三鷹バスストップ(BS)間で工事を進めていた付加車線について、12月25日(金)未明に運用を開始すると発表しました。

 この区間は1日に約9万台の交通量があり、朝夕の通勤時間帯を中心に慢性的な渋滞が発生。そこで、道路全体の幅はそのままに車線と路肩の幅を狭めることで、約3kmにわたってもう1車線を付加したものです。

 これにより、調布ICから中央道上り線に入ったクルマは本線へ合流することなく、そのまま増設された本線の付加車線を走る形になるため、ICでの合流に伴う全体の速度低下を防ぐことができます。また登り坂による速度低下が発生しやすい深大寺BS付近では、遅い車が付加車線を走ることで全体の速度低下が抑えられます。

 NEXCO中日本八王子支社は「付加車線を設置することにより、この区間の渋滞は大幅に緩和され、定時性・安全性の向上が図られます」と、また「付加車線運用区間では、車線の幅が通常より狭くなっておりますので、安全運転に心掛けていただきますようお願いします」としています。

 なお同区間では、付加車線の運用開始に合わせて非常駐車帯(非常電話)や情報提供装置を設置するなどの安全対策も行われました。乗りものニュース編集部
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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