2015年12月07日

1995年ドラフト1位で西武に入団し、2005年に引退した“レオのプリンス” 高木大成選手は八王子出身

 1995年ドラフト1位で西武に入団し、2005年に引退した“レオのプリンス”高木大成(たかぎ・たいせい)選手は八王子出身だそうです(^^) 現在はプリンスホテル勤務。

 桐蔭学園高3年夏に捕手で主将として甲子園出場。慶応大学で1年からレギュラーとして活躍。1997年から2年連続でゴールデン・グラブ賞受賞。プロでの成績は、通算720試合出場、2割6分3厘、56本塁打、319打点。

 スポーツ報知の記事で知りましたが、八王子出身のプロ野球選手は、知らないだけで、まだまだたくさんいるんでしょうね。

【記事】
【フレー フレー ヨシノブ】元西武・高木大成さん、叱ってもふてくされずしっかりやっていた
(2015年12月6日 スポーツ報知)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151206-00000049-sph-base

高橋監督を学生時代から知る高木大成さん
元西武・高木大成は八王子出身.jpg

 元西武の高木大成さん(41)は、桐蔭学園高、慶大で由伸新監督の2学年上の先輩だ。新監督同様に“レオのプリンス”と呼ばれた男は05年に引退。現在は西武グループのプリンスホテルでマーケティング戦略マネジャーを務めている。スター選手になる前、まだ10代の頃の新指揮官の素顔を明かし、エールを送った。

 由伸はいずれ監督になるとは思っていたけど、打撃の調子が上がってきている感じがしていたので、もう少し(現役を)やるんだろうなと。1月に会って「まだ全然やれるだろ?」と聞いたら「結構、体はしんどいですよ」みたいに言ってましたね。2000本(安打)打ってほしいという話はしていましたから。

 初めて会ったのは彼が高校1年の時。細かったけど芯に当てるのが本当にうまい。それまでは自分が3番だったんですが、その年の春の県大会準決勝から彼が3番。(土屋)監督に呼ばれて「由伸を3番にして、お前を1番にしようと思う」と言われ、私も「いいと思います」と。彼が来たことで夢である甲子園出場が近くなった。

 あの頃からおごることなく、淡々とやりながらもアグレッシブなプレーをしていた。プロでフェンスに激突してけがをしたのも、高校の時から変わらないな、と。甲子園でも活躍していたので、大学に入ってから周りは本当に何も言わないんですよ。だから最初に「俺はお前を叱るよ。たぶん、俺しか言えないだろうから」と言いました。守備練習でミスがあった時、「お前のレベルだったらそんな送球しないだろ!」とあえて、でかい声で叱ったりしましたね。

 思うところもあったはずですけど、表に出さないでしっかりやる。本当にすごいなと。私はすぐふてくされちゃうタイプだったんで(笑い)。向上心があるし常に慕われている。上からはちょっといじられながらね。

 だから、監督に就任しても何も心配はしてないです。リップサービスができるかくらい(笑い)。年上のコーチも多いでしょうけど、彼の性格で協力してくれるはず。若いんだから失敗はOK。プレーのようにぶつかってけがしちゃったじゃないですけど、後先見ずに思い切ってやってほしい。

 私が引退した後、由伸に言ったことがあるんです。「お前が監督で、俺はじゃ社長な」なんて。またプロ野球に貢献できたらいいよねという話は、冗談半分でしたことはあります。私は社長とかそういう器じゃないですけど。(構成・岸 慎也)

 ◆高木 大成(たかぎ・たいせい)1973年12月7日、東京・八王子市生まれ。41歳。桐蔭学園高3年夏に捕手で主将として甲子園出場。慶大に進むと1年からレギュラーとして活躍。1995年ドラフト1位で西武入団。97年からは一塁手に転向。97年から2年連続でゴールデン・グラブ賞受賞。05年現役引退。球団職員を経て現在はプリンスホテル勤務。プロ通算720試合出場、2割6分3厘、56本塁打、319打点。

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