2015年09月20日

ロックバンド「INKT(インク)」のリーダーでギタリスト「Kei」は、八王子出身

 2015年9月13日、さいたまスーパーアリーナにて開催されていた“SAITAMA SUPER ARENA 15th Anniversary肉ロックフェス2015”に出演したINKT(インク)。

 INKTは、元「KAT-TUN」の田中聖がボーカルを務めるロックバンドで、同バンドのリーダーでギタリスト「Kei」(大内 慶)が、八王子出身なのがインダビューでわかりましたわーい(嬉しい顔)

INKT OFFICIAL WEB SITE https://inkt.asia/pc/
KeiのTwitter https://twitter.com/kei_gt

【記事】
<肉ロックフェス2015>独占!インタビュー 蟹江一平がINKTに出会う。
(2015年9月15日 music.jpニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00092896-lisn-musi

インタビュアー蟹江一平(中央)とINKT(左からSASSY(Dr)、mACKAz(Ba)、KOKI(Vo)、Kei(Gt)、kissy(Key)) (c)肉ロックフェス2015
INKT.jpg

 9月13日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催されていた“SAITAMA SUPER ARENA 15th Anniversary肉ロックフェス2015”に出演した、元「KAT-TUN」の田中聖がボーカルを務めるロックバンド「INKT」に蟹江一平氏が独占インタビューを敢行した。

 インタビューにはINKTのKOKI(Vo)、Kei(Gt)、kissy(Key)、mACKAz(Ba)、SASSY(Dr)の5人全員が揃い、熱い想いを語ってくれた。



■INKTについてお聞かせください。

蟹江:過去話はこの辺にさせていただいてですね。今、現在進行形の話をみなさんに伺っていきますね。まず、Keiさん。ジャギジャギでしたね。

Kei(Gt)(以下 Kei):ジャギジャギでした? 初めて言われました。

蟹江:アリーナにジャギジャギが完璧いってましたよ。ヘドバンしてもブレないジャギジャギ、タイトなフレーズかっこよかったです。

Kei:ありがとうございます。恥ずかしくなってきました(笑)

蟹江:嘘偽りのない僕の思いですよ。いかかでしたか?プレイしてみて。

Kei:気持ちよかったです。やっぱ広いんで自分の音も響くし、聞いてくれている人が、前の方にはいたんですが、いろんなところに僕らを見に来てない人たちもちらほらいるじゃないですか。そういう人たちに向けて割りと今日は演奏してたんですけど、手を挙げてくれたり、リアクションくれる人が多かったんで気持ちよく演奏できました。

蟹江:今、Keiさんが言ったように、人の数でいうと、僕は二日間ライヴを見てますけど多くないんですよね。それがむしろバンドとして甘やかされてないように見えて、そこで皆さんが心の底から演奏をしていて、MCでもおっしゃってましたが、「なんとかこのオーディエンスを一人でも持って帰る」そういうパワーをすごく感じたし、僕みたいに今日初めてライヴをみて心を鷲掴みにされた方がたくさんいたと思いますよ。そういう意味で一本一本のライヴにかける想いみたいなものをみなさんに帰するものがあると思うし、昨日も青森の方でライヴされたそうですね。

Kei:夏のツアーを経て、その時から一本一本のライヴを大事にしようという、普通に成長していくだけでは僕たちはもう遅いんで、足りないんで、一本一本で進化を遂げないとちょっとINKTとしては成立させられないという想いがあって、夏のツアーを終えての昨日のフェスと今日のフェスなんで。
やっぱり一本一本の重みがどんどんでかくなってきているので、それが音に出て、お客さんに伝わったらいいなとは思います。



蟹江:本当ですね。でもKeiさんはネット上にルーツの情報がないんですが、あれはなんでなんですか?

Kei:調べんたんですか。(笑)僕は基本、パンクですね。ゴリゴリのパンクスです。

蟹江:八王子で。

Kei:はい。

蟹江:僕ね、実家が近いんですよ。

Kei:まじっすかぁ!
全員:でたぁ〜地元トーク。

蟹江:ウィキペディアで興奮しましたよ(笑)

posted by 銀河流星 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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