2015年07月12日

圏央道「桶川北本IC〜白岡菖蒲IC」が11月末までに開通。東名高速、中央道、関越道、東北道を結ぶルートが完成へ

 以前ブログで【圏央道の寒川北IC〜海老名JCT間が3月8日開通。八王子JCT〜茅ヶ崎JCTまで約30分で湘南の海がぐっと身近に】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/414400165.html

 その圏央道ですが、2015年11月末までに「桶川北本IC〜白岡菖蒲IC」が開通し、東北道まで繋がります。これで、東名高速、中央道、関越道、東北道を結ぶルートが完成しますわーい(嬉しい顔)

 圏央道東北道まで繋がるのを心待ちにしていたので非常に嬉しいニュース。八王子から東北までがぐっと身近になります。八王子からどこに行くにも、ますます便利になってきてますよわーい(嬉しい顔)

【記事】
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「桶川北本IC〜白岡菖蒲IC」間の一部区間における工事の再開及び、開通の見通しについてお知らせします。
(平成27年7月9日 国土交通省 関東地方整備局 大宮国道事務所・東日本高速道路(株)関東支社 さいたま工事事務所)
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h27/0709/

圏央道「桶川北本IC〜白岡菖蒲IC」開通.jpg

 国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路株式会社が共同で事業を進めている国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間については、平成27年度の開通を目指して整備を進めているところです。

 埼玉県内の圏央道の沿線においては、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づく国内希少野生動植物に指定されているオオタカの生息が確認されていることから、専門家に指導助言を仰ぎながら、事業を進めています。

 桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間の沿線において、オオタカの繁殖を示す行動が確認されたことから、一部区間の工事を3月9日より一時中止しております。この度、専門家からの指導助言を踏まえ、繁殖に影響する敏感な時期を過ぎたことから7月10日(金)より環境に配慮しながら工事を再開しますのでお知らせします。

 この工事の再開により、現在工事工程を精査しているところですが、平成27年11月末までに開通できる見通しとなりましたのでお知らせいたします。

 今後も、一日も早い開通に向け、最大限努力してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

路線概要
 圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、都心から半径およそ40km〜60kmの位置に計画された、延長約300kmの高規格幹線道路で、横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成する首都圏3環状道路の、一番外側に位置する環状道路です。

 首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化、地域づくり支援、災害時の代替路としての機能など多くの役割を担います。

区間概要
路線名:国道468号 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
区間延長:10.8km(桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間)
車線数:4車線
連絡予定施設:桶川北本IC 国道17号(上尾道路)
       桶川加納IC (主)川越栗橋線
       白岡菖蒲IC 国道122号バイパス

【記事A】
東北道と関越・中央・東名、11月末までに圏央道で接続の見通し
(2015年7月10日 乗りものニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150710-00010001-norimono-l11

敏感な繁殖の時期を過ぎ
 東北道と関越道、中央道、東名高速が圏央道経由で、今年2015年11月末までに結ばれる見通しであることが明らかになりました。

 国土交通省関東地方整備局とネクスコ東日本が7月9日(金)に発表したもので、埼玉県内の桶川北本IC〜白岡菖蒲IC間が結ばれることによって実現されます。

 現在、建設が進められている同区間では、オオタカの繁殖を示す行動が確認されたため、3月9日より一部で工事が中止されていました。しかし、専門家からの指導・助言を踏まえ、繁殖に影響する敏感な時期が過ぎたことから、7月10日(金)より工事を再開。現在はその工程を精査している途中ながらも、今年11月末までには開通できる見通しといいます。

 また圏央道の茨城県内、境古河IC〜つくば中央IC間も「土地収用法に基づく手続きによる用地取得等が速やかに完了する場合」、2015年度中に開通予定。こちらの開通も実現すると、圏央道によって東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道が結ばれます。

 圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は都心から半径およそ40〜60kmの位置に計画された、延長約300kmの高規格幹線道路で、「首都圏3環状道路」のうち最も外側に位置。「首都圏の道路交通の円滑化、沿線都市間の連絡強化、地域づくり支援、災害時の代替路としての機能など多くの役割を担う」とされている道路です。
乗りものニュース編集部
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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