2015年07月06日

八王子駅北口「産業交流拠点」の展示場規模は2,500uに決定、ほかにコンベンションホールなどの会議施設を整備

 以前ブログで【八王子駅北口に整備される「産業交流拠点」は、「グランフロント大阪」の中核である「ナレッジキャピタル」精神で】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/category/14057790-1.html

 八王子駅北口の旭町・明神町地区に東京都が、多摩地区最大の産業集積や開発を目的に展示商談機能コンベンション機能を備え、中小企業が持つ技術や製品のPRと、国内外の企業や大学、研究機関との広域的な交流拠点として整備する「産業交流拠点」計画。
 
 その産業交流拠点ですが、見本市物産展などが開催できる多摩地域最大の展示場の規模は2,500uとなるそうです。ほかにコンベンションホールなどの会議施設を整備しますわーい(嬉しい顔)

 徐々に「産業交流拠点」計画(明神町地区)の内容が明らかになってきましたね。同時に隣接する旭町地区の再開発を一体化して八王子市が行うので、建物を高層化し、八王子駅北口の起爆剤となるような立派な再開発をお願いしたいです。

 高層ホテルなどの宿泊施設も誘致して「来八」する人々を市内に取り込むのはもちろん、ホテル最上階には展望台展望レストラン)を設置し、観光名所としていただきたいですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
東京都と八王子市、中核交流拠点に展示場を新設−2500平方メートル規模
(日刊工業新聞 2015年5月29日)
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1420150529hmad.html

八王子「産業交流拠点」.png

 東京都と東京都八王子市は、八王子市に整備を予定する産業交流拠点で新設する3展示場について、地元の要請を踏まえ2500平方メートル規模で調整していることが分かった。東京・多摩地域には2004年に「メッセ昭島」(東京都昭島市)が閉鎖して以来、専用展示場がない。産業交流の中核機能を担う広域拠点を設けて多摩地域産業の活性化を促進する。

 産業交流拠点は東京都立産業技術研究センター八王子支所跡地(約1万平方メートル)を中心に整備する計画になっている。同地を含めた「旭町・明神町地区」はJR八王子駅前にあり、京王線八王子駅からも徒歩5分内と好立地。拠点には展示場のほか、コンベンションホールなどの会議施設を整備する予定だ。

 東京都は15、16年度にかけて基本設計の策定を行い詳細を詰める。多摩地域には現在、専用展示場がないため、パレスホテル立川(東京都立川市)などの施設を利用する場合が多い。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備による交通機能の充実を生かして都域を越えた産業交流拠点を整備する。

 また八王子市と八王子商工会議所は産業交流拠点の整備に歩調を合わせて、八王子市の国際会議や展示会などの誘致機能強化に取り組む。14年に八王子会議所に「八王子MICE都市推進センター準備室」を設置。多摩地域には精密機械や大学などの研究機関が集積する強みを効果的に活用し、産業観光ツアーや工場見学といった独自事業の検討を進める。
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