2015年05月09日

八王子市出身のキックボクサー「中島弘貴」選手が、7月4日開催の「K-1 WORLD GP 2015」に出場へ 

 八王子市出身のキックボクサー「中島弘貴(なかじま ひろき)」(バンゲリングベイ・スピリット所属)が、2015年7月4日開催の「K−1 WORLD GP 2015 〜−70kg初代王座決定トーナメント〜」(東京・代々木第2体育館)の1回戦で、スウェーデンのサニー・ダルベックと対戦します。

 インタビューで、K−1チャンピオンを目指すとしている中島弘貴選手をぜひ応援しましょうわーい(嬉しい顔) 今回はチケットを購入して観戦に行かないといけませんねexclamation×2

タイトル歴
・K-1 WORLD MAX 2010日本トーナメント準優勝
・第3代Krush -70kg級王者
・Krush 70kg Tournament 2009優勝

中島弘貴オフィシャルブログ http://ameblo.jp/nakazimahiroki/
中島弘貴 八王子市出身.jpg

バンゲリングベイ・オフィシャルサイト http://www.bungelingbay.com/fighter/nakajima.php

K−1 http://www.k-1wg.com/player/nakajima-hiroki
K-1 WORLD GP  2015.jpg

【記事】
K1中島「5年前と違う自分を見せる」/一問一答
(2015年5月9日 日刊スポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00000127-nksports-fight

K−1 WORLD MAX 2010日本トーナメント準優勝の経歴も持つ中島弘貴
K-1 中島弘貴.jpg

「K−1 WORLD GP 2015 〜−70kg初代王座決定トーナメント〜」(7月4日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の1回戦で、スウェーデンのサニー・ダルベックと対戦する、K−1 WORLD MAX 2010日本トーナメント準優勝の中島弘貴がインタビューに応じた。

−中島選手にとっては2011年9月以来、約4年ぶりのK−1参戦が決まりました。試合が決まった時の心境を聞かせていただけますか?

「第3代Krush −70kg級王座決定トーナメント出場中に、7月にK−1で70kgのトーナメントをやることが発表されたので、自分の中ではKrushのチャンピオンになってK−1に出ると決めていました。だからKrushでチャンピオンになった後はオファーが来るのを待っていて、やっときたかという気持ちでした」

−K−1 WORLD GP −70kg初代王座決定トーナメントは中島選手にとってモチベーションになりましたか?

「はい。新しいK−1では他の階級でトーナメントが行われていて、それがすごく盛り上がっていたので、70kgのトーナメントには絶対に出たいと思っていました」

−中島選手はプロ無敗のまま、2010年に初めてK−1に出場しましたが、当時はどういう気持ちで戦っていたのですか?

「当時は無敗だったので行けるところまで勢いで行っていた感じです。日本トーナメントで準優勝して、アルバート・クラウスとも戦わせてもらったのですが、その時は全く歯が立たなくて、壁を感じました。今回のトーナメントには強い外国人選手たちが出てくるので、自分がどのくらい強くなっているのかを試せるし、1回戦から強い外国人選手と戦えるので、5年前とは全然違う自分を見せられると思います」

−中島選手はもともと総合格闘技が好きでシュートボクセ・アカデミーの日本支部(現在は閉鎖)に入門したんですよね。

「はい。それで最初は総合を目指していたのですが、やっているうちに打撃の方が好きになって、K−1に70kgがあったので、K−1を目指すようになったという流れですね。PRIDEに出たくて格闘技を始めたら、いつの間にかK−1に出てました(笑)」

−練習するうちに立ち技の方が合っていたのですか?

「そうですね。自分的にも立ち技が好きだったし、ちょうどK−1に自分の階級があったので、K−1の方が合っていたんだと思います」

−初めてK−1に出た時の感想はいかがでしたか?

「初めての大会場だったし、当時は地上波の放送もあったので、すごく盛り上がっていたと思います。新しいK−1もそれ以上に盛り上げていきたいと思います」

−昨年11月から新体制でスタートしたK−1を会場で見て、どんなことを思いましたか?

「久しぶりに大きな会場で試合を見れて、3大会ともお客さんが盛り上がっていたと思います。これからK−1がメジャーなスポーツになれるように、70kgも他の階級に負けないくらい盛り上げたいです」

−試合を見ていて、自分もあの場所で戦いたいと思いましたか?

「そうですね。大きな会場でたくさんのお客さんの前で試合を出来たら気持ちいいだろうなと思います」

−ずっとK−1を見ているファン、そして新たにK−1を見るようになったファンの人たちには、自分のどんなところを見せたいですか?

「以前K−1に出ていた時はパンチのイメージが強かったと思いますが、今はなんでも出来るスタイルになって、5年前よりも確実に強くなっています。ずっとK−1を見ている人には自分の変わった姿を見せたいです。また新しくK−1を見るようになった人たちには、みんなを熱狂させるような試合を見せたい。そういう試合を続けていけば、過去のK−1を超えられると思います」

−70kgは他の階級と比べると、日本人にとって厳しい戦いが予想されます。自分が勝ち上がって新しいK−1を引っ張っていきたいですか?

「70kgは世界の強豪ぞろいなので、日本人の自分が勝って行って、強豪ぞろいの70kgのトップを目指したいと思います」

−過去のK−1では70kgがメーンの階級の1つでした。新生K−1ではそれ以外の階級も盛り上がっていますが、やはり70kgは盛り上がるというところを見せたいですか?

「はい。70kgはK−1 MAXの時代から続いている階級なので、70kgが一番面白いと思われる試合をしたいです」

−1回戦の相手は過去に佐藤嘉洋選手を2度KOしているダルベックです。ダルベックにはどんな印象を持っていますか?

「佐藤選手を2回KOしているので普通に強い選手だと思います。全体的に何でも出来る選手ですし、特に左ストレートには気をつけています。アグレッシブで激しい試合になると予想しています」

−初戦でダルベックに勝てば勢いもつくと思います。改めてトーナメントへ挑む意気込みを聞かせてもらえますか?

「今の目標はK−1のチャンピオンになることなので絶対に勝つと決めています。キツイ試合もあると思いますが、絶対に自分がチャンピオンになれるように絶対に勝って行きます」

◆中島弘貴(なかじま・ひろき) 1988(昭和63)年7月5日、東京都八王子市生まれ。30戦20勝(13KO)10敗。174センチ。ジム:バンゲリングベイ・スピリット所属

入場料金など詳細および問い合わせは、K−1=http://www.k-1wg.com/へ。
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