2015年04月23日

八王子市高月地区産の米で造られた純米吟醸酒「高尾の天狗」の出荷が、4月21日から始まる。限定2,200本

 八王子市高月地区産の米で造られた純米吟醸酒高尾の天狗」の出荷が、2015年4月21日から始まりましたわーい(嬉しい顔) 製造・販売するのは舞姫(長野県諏訪市)。出荷本数は限定2200本だそうです。

 高月地区は、八王子でお米をつくっている地区で、地元農家生産の食用米は「キヌヒカリ」といいます。絹織物の街として発展してきた八王子にぴったりなネーミングわーい(嬉しい顔)

 ラベルは、高尾山薬王院貫首の大山隆玄さんが揮毫(きごう)したそうです。飲んだら運が開けそうですねわーい(嬉しい顔)

 八王子駅構内の「やまたまや」などでも販売するそうなので、皆さん、ぜひお求めくださいわーい(嬉しい顔)

舞姫 http://www.maihime.co.jp/index.html

【記事】
八王子産米の純米吟醸酒「高尾の天狗」販売へ 2200本限定出荷
(2015年4月21日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1850/

「高尾の天狗」を手掛ける舞姫の蔵主・西仲さん
純米吟醸酒「高尾の天狗」.jpg

 八王子市高月地区産の米で造られた純米吟醸酒「高尾の天狗」の出荷が4月21日、始まった。製造・販売するのは舞姫(長野県諏訪市)。

 代表銘柄「信州舞姫」「翠露(すいろ)」で知られる同蔵元。八王子在住の蔵主・西仲鎌司さんらが八王子のまちおこしのため、地元農家とタッグを組み、1年がかりで造り上げたという同商品のアルコール度数は15度、味は甘口という。「女性にも適している。うま味もあるので、普段酒をあまり飲まない人にも飲んでほしい」と西仲さん。出荷本数は限定2200本を用意する。

 酒造米「山田錦」「五百万石」の種もみを用意するとこから始まったという今回のプロジェクト。ボランティアの手も借りながら、苗床を作るところから手掛け、酒造りの際には、道の駅「八王子滝山」などでも販売している地元農家生産の食用米「キヌヒカリ」を使うなど八王子産にこだわった。「農家の方も八王子のまちおこしの方なら一肌脱ぐと言ってくれた」と同社営業本部長の塚本さん。

 ラベルには、高尾山薬王院貫首の大山隆玄さんが揮毫(きごう)した「高尾の天狗」の名と共に、同寺の開運うちわや天狗をデザイン。今月16日には、家内安全や商売繁盛、開運の願いを込め、同院でラベルの祈願も行った。塚本さんは「クオリティーの高いものができた。飲んだら運が開ける酒ということで、飲み終わったら空き瓶を部屋に飾ってほしい」と話す。

 今回は2200本の限定生産となっており、ロットナンバーも入れられる。「ラベル貼りなど手作業も多いことから、今年は利益度外視。広く浅く口コミで小さなヒットを作っていければ」と西仲さん。

 八王子駅構内の山梨・多摩エリアの特産品を集めた店「やまたまや」(旭町)など市内を中心に販売するほか、地元飲食店でもメニュー提供する予定。西仲さんは「今年は農家の方と3倍の量の米を作ろうと話をしている。ゆくゆくは八王子を発信するブランドとして育て、多摩全域に広めたい。昨年、旧経営陣から120年続く会社を引き継ぎ『生まれ変わった』舞姫はこれまでと違うと思ってもらえれば」と意気込む。

 価格は、720ミリリットル入り1本=1,512円。カートン入り=1,674円。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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