2015年04月22日

八王子市議選で、社民党公認で立候補した元NHK記者、佐藤あずさ(30)が「ガチのアイドル候補」としてネット上で人気

 2015年4月19日から始まった統一地方選挙の後半戦。

 八王子市議選で、社民党公認で立候補した元NHK記者、佐藤あずさ(30)が、「ガチのアイドル候補」としてネット上で人気を博しているそうです。

 毎回、投票率の低さが問題になる統一地方選挙。話題は何でも、少しでも多くの市民が政治に関心を持ち、投票率が上がるといいですねわーい(嬉しい顔)

佐藤あずさの公式ページ http://super-azusa.net/

【記事】
女優にグラドル…統一地方選がまるで“ミスコン”の異常事態
(2015年4月22日 日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/159207

美女が乱立(C)日刊ゲンダイ
美女が乱立 日刊ゲンダイ.jpg

 19日から始まった統一地方選挙の後半戦。首長選では県庁所在地の津と長崎をはじめ27市で無投票当選が決まり、無投票当選率が30・3%に上るなどシラケきった選挙戦になっている。

 ちっとも盛り上がらないなかで、注目を浴びているのが「美人候補」だ。

 青森県八戸市では、“美人すぎる市議”の藤川優里(35)に対抗し、元グラビアアイドルの久保百恵(29)が無所属で初挑戦。東京都八王子市議選では、社民党公認で立候補した元NHK記者、佐藤あずさ(30)が「ガチのアイドル候補」としてネット上で人気を博している。

 「新宿区から日本を元気にする会公認で出馬した『筆談ホステス』の斉藤りえ(31)や国立市議候補で女優の石井めぐみ(56)は、知名度から当選は堅いとみられています」(マスコミ関係者)

■就活感覚で出馬する女性候補も

 港区では美人候補が多いことから、ネット上で「ほとんどミスコン状態じゃないか」なんて話題になっている。確かに、ポスターを見ると美女がズラリと並んでいる。なぜ、こうも美人候補が増え、選挙が「ミスコン」のようになっているのか。政治評論家の有馬晴海氏はこう言う。

 「立候補者の多い市・区議会選では『人気投票』になっていて、知名度がない新人より美人の方が当選しやすい。供託金もさほど高くなく、“就活”として立候補する女性が増えてきているのです。新党が増え、当選しやすい美人候補を出したいという、党の思惑とうまくマッチしたことも増えた背景にあります」

 区議会議員には1人年間1000万円以上の給料が税金から払われている。美人候補は全員当選しそうだが、よく考えて投票した方がいい。

【記事A】2015/4/28追記
【統一地方選】元NHK女性記者トップ当選「奇跡のよう」
(2015年4月28日 スポーツ報知)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000225-sph-soci

八王子市議選でトップ当選を果たした佐藤あずさ氏
八王子市議選でトップ当選を果たした佐藤あずさ氏.jpg

 第18回統一地方選の後半戦で27日午後、翌日開票となった東京都の3区長選と6区議選など、全ての当選者が決まった。これで統一選の全当選者が確定し、1か月の選挙戦が幕を閉じた。東京都八王子市議選に出馬した元NHK記者で新人・佐藤あずさ氏(30)=社民党=がトップ当選を果たした。

 八王子市議選(定数40人、候補者51人)で6490票を得てトップ当選した佐藤氏は、一夜明けたこの日、「当落選上で苦しい戦いになると思っていました。奇跡のようです。徐々に当選の喜びを実感するとともに、責任の重みも感じています」と声を弾ませた。早朝はJR八王子駅南口に立ち「皆さまの信頼に応えることのできる議員となれるよう、謙虚に、冷静に、頑張ります」と市民に当選を報告した。

 八王子市議を7期務めた社民党の井上睦子氏(60)から議席を引き継いでの初出馬。前回2011年で井上氏は4458票獲得し、14位での当選。世代交代した「社民党のアイドル」は一気に2000票以上の票を伸ばした。

 上智大時代には陸上部に所属。社民党入党後は、労組主催の運動会などでの俊足ぶりも話題になるという。「これからが始まりです。高齢化に対応した街づくりのため、八王子中を走り回ります」と目を輝かせた。(甲斐 毅彦)
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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