2015年04月12日

約27haの広大な都有地に、環境体験学習施設「高尾の森自然学校」が、4月10日に開校

 以前ブログで【セブン―イレブン記念財団が2015年4月、川町に「高尾の森自然学校(仮称)」を開校。管理施設や散策路などを整備】を紹介しましたわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/402129305.html

 その続報です。約27haの広大な都有地に、環境体験学習施設「高尾の森自然学校」(八王子市川町)が、2015年4月10日に開校しましたわーい(嬉しい顔)

高尾の森自然学校 http://www.7midori.org/takao/
高尾の森自然学校2.jpg
高尾の森自然学校3.jpg

 高尾の森自然学校の近くには、高尾の森わくわくビレッジhttp://www.wakuwaku-village.com/ もあり、今後ますます高尾エリアの魅力が高まっていきそうですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
自然の魅力体感 環境学ぶ
(2015年4月11日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150410-OYTNT50288.html

「高尾の森自然学校」の開校を祝い、テープカットする関係者ら(10日、八王子市で)
高尾の森自然学校.jpg

 自然環境を生かした体験教室などを開く「高尾の森自然学校」が10日、八王子市川町に開校した。

 同市内の自然の魅力を体感しながら環境への理解を深めてもらおうと、都と「セブン―イレブン記念財団」が昨年6月に協定を結び、協働事業として今回の施設を整備した。

 26・5ヘクタールの敷地内には、拠点施設となる木造のホールと事務所が建てられた。周囲にはコナラなどの森林が広がり、沢がある。カワセミやゲンジボタル、オオタカなどが生息するといい、同校では小学生以上を対象に森林保全のボランティア体験会や木の実を使った工作教室などを開き、環境教育に取り組んでいく。

 この日は事務所前で開校式が開かれた。同財団の山本憲司理事長が「この施設で、温暖化抑制のための森林整備や絶滅危惧種の保全などを行い、次世代につなげたい」とあいさつ。前田信弘副知事は「自然の素晴らしさを体感してもらい、森をより魅力的な自然体験の場にしたい」と述べた。

 前期プログラムは5月3日から始まり、8月30日までの間、森林ボランティア体験、野鳥や草木の観察会などを開催予定。プログラムの内容は、同財団のホームページで見ることができる。

 参加希望者は、開催日の2週間前までに電話やメールなどでの申し込みが必要。問い合わせなどは同校(042・673・3844)へ。

【記事A】
自然学校:オオタカすむ森、高尾に 都と民間団体協力 /東京
(2015年4月11日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/edu/news/m20150411ddlk13040192000c.html

 八王子市川町の環境体験学習施設「高尾の森自然学校」の開校式が10日あった。都と一般財団法人セブン−イレブン記念財団(山本憲司理事長)が昨年6月に協定を結び、同7月から準備してきた施設で、都が民間団体と協力して環境体験施設を設置するのは初めて。

 都が所有する山林約27ヘクタールに、同財団が約1億円かけ、事務所や学習ホールなどを備えた189平方メートルの「拠点施設」を建設した。同財団が運営する。山林にはオオタカやカワセミなどが生息しており、来月から野鳥観察会や森林ボランティア体験を実施する。

 開校式には前田信弘・副知事、石森孝志・八王子市長、山本理事長らが出席し、テープカットや記念植樹をした。前田副知事は「多くの都民に利用され、親しんでいただけることを望みます。この森を一層、魅力的な自然体験の場にするよう取り組んでいきたい」とあいさつした。【黒川将光】
posted by 銀河流星 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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