2015年03月22日

東京都初の中核市移行を祝い、郷土料理「かてめし」が八王子の小学校給食に

 八王子市立第三小学校で2015年3月19日八王子市東京都初の中核市移行(4月1日)を祝い、郷土料理「かてめし」が給食の「お祝い献立」として振る舞われましたわーい(嬉しい顔)

 八王子の郷土料理「糅飯」(かてめし)は、米にニンジンや油揚げ、鶏肉などを混ぜ、しょうゆや砂糖などで味付けした混ぜご飯

 「かて」は混ぜるという意味で、奈良時代に雑穀に野菜やイモなどを混ぜて増量させたことが始まりといわれているそうですよ。

 中核市「八王子」誕生もいよいよですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
郷土料理:「かてめし」が給食に 東京・八王子の小学校
(2015年3月19日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20150320k0000m040036000c.html

「かてめし」を食べる児童たち=八王子市立第三小学校で、黒川将光撮影
かてめし 八王子.jpg

 東京都八王子市寺町にある市立第三小学校(吉村潔校長、児童数601人)で19日、郷土料理「かてめし」の給食が提供された。

 「かてめし」は米にニンジンや油揚げ、鶏肉などを混ぜ、しょうゆや砂糖などで味付けした混ぜご飯。同市は4月1日に中核市に移行するため、自分たちの住む八王子について関心を高めてもらおうと、同市教育委員会が「お祝い献立」を企画した。

 3月中に市立小学校の全69校で「かてめし」給食を提供し、4月には全小学校と中学校37校で、中核市誕生記念として赤飯の給食を出す予定という。この日、かてめしを平らげた4年生の黒田拓海さん(10)は「給食ではきな粉揚げパンが好きだけど、この味もおいしくて好き」と話していた。【黒川将光】

【テレビ】
八王子市 都内初の「中核市」を祝い特別給食
(2015年3月19日 TOKYO MX)
http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=201503196

 八王子市が4月から都内で初めての中核市となります。きょう、市内の小学校では中核市移行を祝う特別給食が振る舞われました。

 中核市になると、これまで都が行ってきた福祉政策、都市計画などを市が独自の基準で進めることができるようになり、保育所や特別養護老人ホームの設置認可なども市が行えるようになります。

 八王子市立第三小学校ではきょう、中核市移行を祝って特別給食が振る舞われました。メニューは八王子の郷土料理「糅飯」(かてめし)です。「かて」とは混ぜるという意味で、奈良時代に雑穀に野菜やイモなどを混ぜて増量させたことが始まりといわれています。

 子どもたちは給食の前には中核市についても勉強し、おいしい給食を食べながら「街の歴史」と「これからの姿」両方を学べたようです。【記事】
郷土料理:「かてめし」が給食に 東京・八王子の小学校
(毎日新聞 2015年03月19日)
http://mainichi.jp/select/news/20150320k0000m040036000c.html
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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