2015年02月13日

「東京消防庁 第九消防方面本部 消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)庁舎新築工事」(八王子市鑓水)が、2016年3月31日完成へ

 以前、ブログで【八王子市に東京消防庁5隊目となる消防救助機動部隊「ハイパーレスキュー隊」が、3月30日配備http://welovehachioji.seesaa.net/article/343344319.html を紹介しました😃

 そのハイパーレスキュー隊ですが、現在、八王子市小宮町の仮隊舎にあります。

 ですが八王子市鑓水で「東京消防庁第九消防方面本部消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)庁舎新築工事」が2014年11月30日着工し、完成は2016年3月31日となっています。

 同消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)庁舎は、地上4階、延床面積5042.39m2の大きな部隊で、広大な敷地内を活かし各種訓練施設を始め、緊急消防援助隊の受援機能を備えた防災拠点としての施設になるそうですよ。

 防災という観点から、八王子にこのような大きな消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)ができるのはとても心強いですね😃 東京都の面積の約半分を同隊が管轄します。

【記事】
東京消防庁 第九消防方面本部消防救助機動部隊(FIRE REPORT #122)
http://www.signalos.co.jp/html_j_report/j_report_122.html

八王子 ハイパーレスキュー隊.jpg

 部隊は統括隊長1名、庶務2名、部隊長を含む20名×3部の合計63名が配置されており、特別救助隊や消防救助機動部隊、化学機動中隊などの経験者や救急救命士で構成されています。

 隊員たちは4つの隊に分かれており、内訳は特別救助技術有資格者が中心となる機動救助隊、消防用重機・屈折放水塔車を操作する機動特科隊、救急救命士・救急資格者が中心となる機動救急救援隊、そして、NBC災害時に中核となる機動科学隊と、あらゆる災害に対処していくため、ハイパーレスキューでは初となる4隊で構成されています。

 庁内外の資格や勤務経験からこれらの隊に分かれていますが、NBC災害対応をふまえ、すべての隊員が発隊に際して化学災害技術研修を受講し、化学災害技術の認定を受けています。

特殊災害対策車 大型.jpg
特殊災害対策車 大型

東京消防庁第九消防方面本部消防救助機動部隊庁舎新築工事
地名地番:東京都八王子市鑓水2-108-2
主要用途:公共施設(消防救助機動部隊庁舎)
階数(地上):4階
延床面積(m2):5042.39
建築面積(m2):3401
敷地面積(m2):54622.6
建築主:東京都
着工:2014年11月30日、完成:2016年3月31日
備考:消防救助機動部隊庁舎

※続報ブログ
【東京消防庁の消防救助機動部隊「ハイパーレスキュー」新庁舎(八王子市鑓水)が、3月27日に完成】
http://welovehachioji.seesaa.net/article/435762203.html
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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