2014年12月04日

「(仮称)高尾の里拠点施設」の名称が、「高尾599ミュージアム」に決定。2015年8月開設へ

 以前ブログで【高尾の里拠点施設「TAKAO 599 MUSEUM」工事が、2015年夏オープンに向けて着々と進行中】をお伝えしました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/403744285.html

 正式名称が「高尾599ミュージアム」に決定し、2015年8月開設となりますわーい(嬉しい顔)

 2015年春には、高尾山温泉もオープンするので、高尾山エリアの観光資源がますます充実し、楽しくなっていきますねわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/396100794.html

【市長定例記者会見資料】
(八王子市プレスリリース 2014年11月20日)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/soshiki/kochokohoshitsu/koho/H26/26.11.20kishakaiken.pdf

市長発表資料A
高尾の里拠点施設の名称は「高尾599ミュージアム」
来夏の開館に向け、「高尾599ミュージアム条例」を制定


 高尾山麓の旧東京都自然科学博物館跡地に整備を進めている「(仮称)高尾の里拠点施設」について、来年夏の開館に向け必要となる条例を、第4回市議会定例会に上程する。

 本拠点施設を核に、地元や観光関係者と協力しながら、高尾山の魅力を国内外に発信していくとともに、さらなる集客につなげていく。

        記
1 施設の名称 高尾599ミュージアム
2 名称の由来
・「599」は、高尾山の標高599mにちなむ。
・「ミュージアム」は博物館機能の一部である、展示や学習機能を備えた施設であるため。
3 開館時期 平成27年8月中
4 開館時間 午前8時から午後5時まで(4月から11月)
  午前8時から午後4時まで(1月から3月、12月)
5 入館料 無料
6 連絡会 施設の円滑な運営のため、地元や観光事業者などによる連絡会を設置する。

【記事】
「高尾599ミュージアム」来年8月開館 八王子市 観光情報発信拠点に
(2014年11月28日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20141127/CK2014112702000118.html

「高尾599ミュージアム」の外観のイメージ(八王子市提供)
高尾599ミュージアム.jpg

 高尾山の観光情報発信拠点として八王子市が整備を進めている施設の名称が、「高尾599ミュージアム」に決まった。草花を生き生きとした状態で閉じ込めた透明のキューブ状のアクリルや、大型スクリーンに四季の映像を映し出すなど展示概要も固まり、来年八月にオープンする予定。 (村松権主麿)

 ミュージアムは昨年十一月、京王線高尾山口駅に近い都自然科学博物館跡地で着工した。約四千三百平方メートルの敷地に鉄筋コンクリート二階建てを建設中で、延べ床面積は約千四百平方メートル。瓦屋根と木調の外壁にすることで、和風な建物の多い周囲との調和を図る。

 名称「高尾599ミュージアム」は、高尾山の標高五九九メートルにちなみ、展示や学習機能など博物館機能の一部を備えることから決まった。市は、名称や施設概要、無料施設とすることなどを盛り込んだ条例を二十八日開会の市議会定例会に提案し、承認を受ける。

 展示の目玉となる草花のアクリル封入は、百五十〜二百種類を用意する。市観光課の担当者は「押し花などと違い、立体的でリアルな状態を半永久的に楽しめる。四季の草花を見ることで、実際に咲いている季節の来訪にもつながれば」と期待する。

 壁面を活用した大型スクリーンは高さ三・五メートル、幅十六メートルで、周辺に生息するイノシシやタヌキ、ムササビなどの剥製を壁に掛ける。桜や紅葉など四季を表現した映像を映すと、動物の背中に木の葉が乗ったり、雪の表面に足跡ができるなど剥製も映像に活用され、ムササビの滑空シーンなども楽しめる。

 展示スペースにはモニターを設置し、高尾山や薬王院の歴史と現状を紹介。大型の模型などを置かずに広い空間を確保し、災害時に帰宅困難者を収容する。イベントや講習会に利用できる交流スペース、テーブルといすのある休憩スペースも設ける。開館時間は午前八時〜午後五時で、十二月〜三月は四時まで。

※続報ブログ
【8月11日オープンした「高尾599ミュージアム」(八王子市高尾町)に行きました!】
http://welovehachioji.seesaa.net/article/426481322.html
posted by 銀河流星 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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