2014年12月03日

八王子市が、八王子医療刑務所移転後の跡地利用方針を2016年度までに策定。検討中の大規模サッカースタジアムか

 八王子駅南口から徒歩圏の八王子医療刑務所移転後の跡地利用方針を、八王子市2016年度までに策定するそうですわーい(嬉しい顔)

 市は2011年12月時点で、医療刑務所跡地に、サッカーJリーグの公式戦を行える大規模のスタジアムや、福祉施設動植物園などの整備を検討していました。

 ぜひ大規模サッカースタジアムの実現をしてほしいですね。Jリーグを目指す八王子市内のサッカーチームの動向と伴に気になります。

 動植物園も併設できたらいいですが、動物は世話がかかるので植物園だけでも良いような気がします。若者のデートスポットにも利用されそうですね。

 以前ブログで八王子駅南口の再開発として【八王子駅南口、JR貨物の大型複合施設開発のイオングループ店舗は、衣料店が中心に。2018年オープンへ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/409103299.html

 今後も再開発の進む八王子駅南口から目が離せませんわーい(嬉しい顔)

【記事】
東京都八王子市/医療刑務所移転跡地活用方針策定へ/16年度までに具体案
(2014年11月25日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/201411250405

八王子医療刑務所.jpg

 東京都八王子市は、17年度に「八王子医療刑務所」(法務省所管)が移転した後の土地(5ヘクタール)の利用方針を策定する。移転先の建物(昭島市)が完成する16年度までにまとめる考え。20日に市庁舎で会見した石森孝志市長は「市が(刑務所跡地の一部を)買い取ることも視野に検討を進める」と語った。

 八王子医療刑務所(八王子市小安3の26の1ほか)は、JR八王子駅南側約800メートルに位置し、七つの敷地に分散して刑務所や職員宿舎などが配置されている。用途地域は第2種中高層住居専用地域(建ぺい率60%、容積率200%)。法務省が昭島市の立川基地跡地に建設予定の「国際法務総合センター(仮称)」に機能を移転する予定。

 会見で石森市長は、10年1月に開業した「サザンスカイタワー八王子」やJR貨物が整備を計画する最高高さ110メートルの複合施設など、JR八王子駅南側で大型開発事業が進んでいる現状を踏まえ、「次に重要となるのは医療刑務所が移転した後の跡地活用だ」と説明。その上で「大規模事業になる可能性が高いので、財源確保も検討したい」と述べた。

 市では、機能移転後の医療刑務所跡地の整備に要する事業費の一部として、駅周辺の街づくりを推進するために14年6月に創設した「八王子駅周辺整備基金」を活用する見通し。市は11年12月時点で医療刑務所跡地にサッカーJリーグの公式戦を行える大規模のスタジアムや、福祉施設、動植物園などの整備を検討していた。

※続報ブログ
「八王子医療刑務所用地活用検討専門家会議 検討経過書(概要)」が2015年5月、まとまる。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/421663790.html
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