2014年11月27日

工学院大学八王子キャンパスの2号館と4号館を建て替え。先進工学部新設に伴う生徒数の増加を見込む

 工学院大学が、八王子キャンパスの2号館と4号館を建て替えますわーい(嬉しい顔)

 環境問題や機械工学を学ぶ先進工学部の新設に伴う生徒数の増加を見据えての対応ですが、同大は今後、八王子キャンパス内にある老朽化した施設を順次更新するそうです。

 八王子市は全国有数の学園都市。今後も学生が増え、活気のある街を形作っていきたいですねわーい(嬉しい顔)

工学院大学 http://www.kogakuin.ac.jp/

【記事】
工学院大学/八王子キャンパス再整備/2・4号館建替、生徒増加に対応
(2014年11月19日 日刊建設工業新聞)
http://www.decn.co.jp/?p=19782

建て替えられる4号館
工学院大学4号館.jpg

 工学院大学は、八王子キャンパス(東京都八王子市)の2号館と4号館を建て替える。環境問題や機械工学を学ぶ先進工学部の新設に伴う生徒数の増加を見据え、新棟(2棟、総延べ1・5万平方メートル)は既存棟よりも延べ床面積を広げ、より多くの教室や実習スペース、会議室を確保する。新棟の設計はINA新建築研究所が担当。施工者は未定。新棟の建て替え費用は非公表。

 八王子キャンパス(八王子市中野町2665の1、敷地面積21・4ヘクタール)は1963年に開設。現在は校舎や体育館など29棟(総延べ6万4435平方メートル)が立つ。このうち2号館(RC造3階建て延べ1875平方メートル、1965年竣工)と4号館(RC造3階建て延べ1911平方メートル、68年竣工)はキャンパス内の東側にあり、いずれも設計・施工は清水建設が担当した。同大によると、11年から進めている八王子キャンパスの施設再整備計画の一環として、老朽化した2、4号館を現在地で建て替える。

 新2号館はRC一部S造7階建て延べ約9500平方メートル規模を想定。15年8月の着工、17年1月の竣工を目指す。収容人数は約2000人。講義室(4部屋)や図書館などを導入する。既存の図書館(RC造地下1階地上3階建て延べ1960平方メートル、79年竣工)は解体する予定。新4号館はRC造8階建て延べ5500平方メートルの規模を想定。15年3月の着工、16年3月の竣工を目指す。収容人数は約1300人。実験室(4部屋)や研究室などを設ける予定だ。

 同大は今後、八王子キャンパス内にある老朽化した施設を順次更新する考え。15年2月末にはキャンパス中央部の旧1号館跡地で建設中の新実習施設「ふらっと/19号館」(延べ1159平方メートル)が完成する見通し。
posted by 銀河流星 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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