2014年11月24日

食品トレー最大手「エフピコ」の「八王子新配送・ピッキングセンター」(戸吹町)が、11月13日竣工式

 以前、ブログで【食品トレー最大手「エフピコ」が140億円を投入し第2期工事を前倒し。八王子配送センターは最大級の設備へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/394435203.html

 そのエフピコの「八王子新配送・ピッキングセンター」(八王子市戸吹町)が完成し、2014年11月13日に現地で竣工式が開催されましたわーい(嬉しい顔)

 圏央道の延伸が進み、八王子の交通の要衝、結節点としての役割が大きくなっており、今後も企業進出に弾みがつきそうですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
エフピコ/新配送・ピッキングセンター(東京都八王子市)が完成/竣工式開く
2014年11月14日 日刊建設工業新聞
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/201411140411

完成した八王子新配送・ピッキングセンター
エフピコ八王子新配送・ピッキングセンター.jpg

 食品トレー容器の製造や販売を手掛けるエフピコが東京都八王子市で建設していた「八王子新配送・ピッキングセンター」が完成した。13日に現地で竣工式を開き、エフピコの小松安弘会長、佐藤守正社長や、設計を担当した日立建設設計の増崎秀文社長、施工を担当した大林組の杉山直専務などが玉串をささげ、建物の無事竣工を祝った。神事後の式典でエフピコの佐藤社長から増崎社長と杉山専務に感謝状が贈られた。

 式典で小松会長は「全国的にも桁違いに物流マーケットが大きい関東圏で、すばらしい技術力を駆使し、計画通りのスピードで建物が完成した。この配送センターをフル稼働させ、売り上げの向上を図っていきたい」とあいさつ。来賓として出席した石森孝志八王子市長は「八王子市は産業振興策に取り組んでおり、市内に物流の拠点ができたことをとてもうれしく感じている」とセンターの完成を歓迎した。

 日立建設設計の増崎社長は「今回のプロジェクトのポイントは完成までのスピードだ。今年の年末商戦に間に合うように目標を置き、当初は厳しい日程だと思ったが、無事に竣工を迎えることができた」と述べた。杉山専務は「建設に従事する職人が不足し、物価も上がる中、工期が短いこともあり、毎日頭を悩ませてきたが、無事竣工することができた」と語った。

 八王子新配送・ピッキングセンターの所在地は八王子市戸吹町2104(敷地面積7万2231平方メートル)。建物はS造5階建て延べ6万0927平方メートルの規模で、トラックに積む荷物をまとめる配送センターと、荷物を仕分けるピッキングセンターの二つの機能が入る。今月中にも配送センターの稼働を開始する。

 敷地内では、同じ設計者、施工者で延べ約1・8万平方メートル規模の倉庫の建設も進行中。15年9月の竣工を予定している。倉庫を含めた総事業費は約145億円。
posted by 銀河流星 at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック