2014年09月27日

八王子発C級グルメ「パンカツ」を食べる。デカパンカツ体操も

 先日、ブログで【道の駅八王子滝山のフードコート「やさいの食卓 八農菜」で、八王子ナポリタン】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/category/9941363-1.html

 八王子のご当地フードには、八王子ラーメン八王子ナポリタンだけではなく、八王子発C級グルメの「パンカツ」がありますわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/377289499.html

 パンカツは、テレビでも取り上げられるようになり知名度をあげています。私も道の駅八王子滝山で売っていたので食べたら、サクサクしていて美味しい。おやつに良さそうですわーい(嬉しい顔)

 皆さんもぜひパンカツにチャレンジしてくださいわーい(嬉しい顔) 八王子のご当地アイドル「8princess」が、パンカツをテーマにして躍る「デカパンカツ体操」もあり楽しいですよわーい(嬉しい顔)

日本パンカツ協会 http://www.pankatsu.com/

★八王子が騒然?★デカパンカツ体操フラッシュモブ! YouTube
http://youtu.be/xMoMbpYsX1E

パンカツ(撮影:銀河流星)
パンカツ1.jpg
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【記事】
B級グルメより下のC級グルメ! 東京都・八王子の「パンカツ」って何だ!?
(2013年12月19日 マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/articles/2013/12/19/pankatsu/

八王子のソウルフード
 皆さんは「パンカツ」という食べ物をご存じだろうか。東京都は八王子のソウルフードらしいのだが、そのパンカツがじわじわとブームになりつつあるというのだ。けれど、どんな食べ物なのかちょっと想像がつかないし、B級グルメではなく"C級グルメ"を自称していたりと、謎は深まるばかり。そんな疑問を解明すべく、東京・八王子に本部を置く「日本パンカツ協会」にお話を聞いてみた。

 「そもそもパンカツというのは、食材が不足していた戦後の頃、豚肉のカツを子供たちに食べさせることができなかったため、食パンをカツに見立てて食べたことが起源と言われています。パンに水で溶いた小麦粉とパン粉をつけて、ラードを引いた鉄板の上でこんがりと焼き上げたら、仕上げにウスターソースをかけてできあがり」。なるほど、衣をつけるあたりはトンカツそのもの。

パンカツ4.jpg
これが東京は八王子のソウルフードだ、パンカツ

 「トンカツに見立ててはいますが、味は全く別物(笑)。ですが表面はカリカリ、中はパンのフワフワ感が残っていて、食感はトンカツに近いかもしれません。昭和生まれの方は『懐かしい味』と言って召し上がることが多く、平成生まれの若者だと半信半疑で口にするものの『おいしい! 』とハマる方が多いですね」。

 おかずという感覚ではないのでごはんと一緒に食べることはないそうだが、協会の方が以前、テレビ局の取材でごはんにパンカツをのせて「パンカツ丼」にして食べたところ、これもなかなか美味だったとのこと。

自ら「C級」を名乗るそのワケは?
 それにしても、どうしてわざわざC級グルメを自称しているのだろうか。「まず認知エリアが八王子市内全域でなく、市内でも狭いエリアのみなのでB級と呼ぶほどメジャーではないこと。そして高級とは無縁な最小限の素材で作っていること。これらの理由で、ラーメンのように素人評論家の方々が評価するような食べ物にならないだろうと思い、C級グルメと名乗っています」。

 なんて謙虚! 狭い地域とはいえ、老若男女を問わず地元民に愛されるパンカツ。これこそソウルフードの在り方なのではないだろうか。「現在は八王子市内のお好み焼き店などでしか食べることができないのですが、イベントで屋台を出店したり、今後は様々な飲食店で新メニューとして取り入れていただいたりする予定です」とのこと。みなさんも八王子に足を運んだ際には食べてみてはいかが?
(文・A4studio 千葉雄樹)

【テレビ@】
八王子駅 日本パンカツ協会
(2013年12月7日放送分 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」)
http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2682046.html

パンカツ
 戦後の食料不足だった頃、高級品だったカツの代わりにパンをカツに見立て庶民の間で作られたのがパンカツの始まりと言われています。
 この庶民の味に惚れ込んだ加藤さんが今年の10月、パンカツ好きの有志と設立したのが日本パンカツ協会です。
 パンカツ協会では多くの人にパンカツの存在を知ってもらおうとオリジナルのパンカツソースの開発やテーマソングなどを考えています。
 パンカツは市内にある55年前のオープン当初から売り出している「お好み焼きやまと」で、食べる事が出来ます。

○最寄駅:八王子駅より徒歩10分(お好み焼きやまと)
○所番地:東京都八王子市元横山町2-15-3
○特選情報:[定休日]水曜、木曜

【テレビA】
17 日本パンカツ協会
(2013年12月7日(土)放送 テレビ東京「出没!アド街ック天国」)
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20131207/96882.html

 今年10月に発足された「パンカツ」を応援する会。パンカツとは、食パンを肉に見立て、パン粉を付けてラードで揚げ焼きしたもの。ウスターソースをかけていただく。戦後、東京の下町でも食されていたが、ほぼ絶滅。八王子の一部の店で今も味わうことができる。
TEL: 0426-22-4741

【やまと】
日本パンカツ協会が拠点にするお好み焼き屋さん。パンカツが通常メニューにある。
住所: 東京都八王子市元横山町2-15-3
TEL: 0426-22-4475

【テレビB】
日本パンカツ協会
(2014年1月8日放送8:30-9:55 TBS「はなまるマーケット くるくるグルメ2014」)
http://datazoo.jp/w/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%84%E5%8D%94%E4%BC%9A/17455519

 東京・八王子市から、地元に伝わるご当地グルメ「パンカツ」を紹介。カトウ洋品店・店主の加藤一詞さんが「日本パンカツ協会」会長として活動する。母校の八王子第一小学校を紹介、昔は近くに屋台があって買い食いもできたという。

 東京・八王子市の「パンカツ」を取材。「お好み焼き やまと」でも古くからパンカツを販売している。食パンにお好み焼き粉とパン粉をまぶし、お好み焼きのように鉄板で焼いて食べる。

 東京・八王子市のソウルフード「パンカツ」の作り方を、日本パンカツ協会・企画部の野口広光さんが紹介。食パンは6枚切りの厚めのものがおすすめ、水溶き小麦粉とパン粉を順にまぶして焼く。鉄板にラードをひいて焼くのがこだわりといい、両面にウスターソースをかければ見た目もカツそのもの。

 東京・八王子市のパンカツスポットを紹介。創作居酒屋「花×2(Nika)」ではハムとチーズをはさんで揚げた「ハムチーズパンカツ」を販売。日本パンカツ協会で年末に行われた忘年会を取材、東京五輪に向けて活動を広げていきたいと語った。ご当地アイドル「8princess」もパンカツをテーマにした曲を踊る。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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