2014年09月04日

「2014ワールド・ヨーヨー・コンテスト」3A部門で、八王子市の三浦元君(10歳)が最年少優勝!(於・チェコのプラハ)

八王子市の小学5年生の三浦元君(10歳)が、2014年8月7〜9日、チェコのプラハで開かれた「2014ワールド・ヨーヨー・コンテスト」3A部門で最年少優勝したそうですわーい(嬉しい顔)

 今年、全日本アジア太平洋の各大会をともに初制覇。世界大会では、30か国214人が出場した中で最高の92・8点(満点100)をマーク。4連覇を狙った米国の第一人者を破り初出場で初優勝しましたわーい(嬉しい顔)

 八王子にはすごい少年がいたのですねわーい(嬉しい顔) 世界大会優勝おめでとうわーい(嬉しい顔)

八王子市|2014ワールド・ヨーヨー・コンテスト 最年少優勝
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/sports/17431/44878/045799.html
2014ワールド・ヨーヨー・コンテスト 最年少優勝.jpg

【記事】
ヨーヨー歴3年で世界最年少Vの10歳
(2014年8月31日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140831-OYT1T50033.html

 東京都八王子市立弐分方小5年の三浦元君(10)が今月7〜9日にチェコのプラハで開かれた「2014ワールド・ヨーヨー・コンテスト」3A部門で最年少優勝を果たした。

 従来の記録は11歳。

 三浦君は今年5月の全日本、同7月のアジア太平洋の各ヨーヨー選手権の同部門でも優勝。今回の世界大会と合わせ、主要大会を総なめする「グランドスラム」を達成した。

 「3A部門」は、二つのヨーヨーを使って両手であやとりのような技を繰り出すプレースタイル。3年前、おもちゃのヨーヨーを買ってもらい、その半年後、デモンストレーターから競技ヨーヨー大会があることを教えられ、各地の練習会などに参加して腕を磨いた。

 2年前から大会に参加、いきなり地区大会で優勝し、全日本でも8位になった。平日30分、休日1時間の練習をこなし、他人の技を見て新しい技を編み出すなど、めきめき腕を上げ、今年は全日本、アジア太平洋の各大会をともに初めて制覇。世界大会では、30か国214人が出場した中で最高の92・8点(満点100)をマーク。4連覇を狙った米国の第一人者を破り、初出場で初優勝を飾った。
posted by 銀河流星 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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