2014年03月15日

都が3月12日、八王子駅北口に多摩地区最大の国際展示場を備えた産業交流拠点を整備する計画を明らかに。2015年度以降に設計、着工へ

 JR八王子駅北口の「旭町・明神町地区」に建設される産業交流拠点施設の内容が明らかになってきましたわーい(嬉しい顔)

 東京都が2014年3月12日、同地に多摩地区最大の国際的な見本市や展示会を開催できる国際展示場と、企業や研究機関の研究会に活用できる会議場を備えることを明らかにしました。2015年度以降に設計、着工するそうです。

 同時に八王子市も周辺の市有地や民有地を含めた一体的なまちづくりのあり方を進めているので、今度、北口は大変貌しそうですよわーい(嬉しい顔)

前ブログ参照
2014年度、旭町・明神町地区再開発が明らかに。明神町「産業交流拠点」を先行開発。旭町は商業・業務ゾーンへ
http://welovehachioji.seesaa.net/article/386367066.html

【記事】
多摩最大の産業展示場 都整備へ
(2014年3月13日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20140312-OYT8T01147.htm

 都は12日、JR八王子駅北口に、多摩地区最大の展示場を備えた産業交流拠点を整備する計画を明らかにした。都内の工業出荷額の6割を占める多摩地区の産業の発信力を高めるのが狙い。八王子市もまちづくりの観点から、中心市街地の中核施設として位置づける。

 同日の都議会予算特別委員会で、塚田祐次・産業労働局長が長橋桂一議員(公明)の質問に答えた。都は新年度予算案に基本計画の策定費として3000万円を計上している。15年度以降に設計、着工する。

 都によると、予定地はJR八王子駅と京王八王子駅の中間地点にある都有地(約1万平方メートル)で、「都立産業技術研究センター八王子支所」の跡地。国際的な見本市や展示会を開催できる展示場のほか、企業や研究機関の研究会に活用できる会議場を備える予定という。

 現在、多摩地区で展示会などを開催できるスペースとして最も大きいのは、昭島市の「都立多摩職業能力開発センター」のホール(約1200平方メートル)。新たな展示場は最大で2500平方メートル程度になるとみられ、完成すれば多摩地区最大となる。

 今年6月に圏央道が東名高速につながるほか、リニア中央新幹線が、町田市に隣接するJR橋本駅近くに整備される見通しであるなど、多摩地区と周辺を結ぶ交通の利便性が高まることが予想されており、都産業労働局は「近隣の埼玉、神奈川県との交流も期待できる」としている。

 建設予定地の「旭町・明神町地区」では、八王子市などが、市有地や民有地を含めた一体的なまちづくりのあり方を模索している。同市の石森孝志市長は「まちづくりの核的施設になるとともに、中心市街地のさらなる活性化につながるものと期待している」とコメントした。
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