2014年02月13日

八王子市が国史跡「滝山城跡」に駐車場約30台を新規整備。観光が容易に☆

 とても良い記事がありましたわーい(嬉しい顔)

 八王子市が国史跡「滝山城跡」に駐車場30台を新規に整備するそうです。滝山城跡国の史跡でありながら観光開発がまったく行われていませんでした。常設の駐車場もないという放置状態。せっかくの観光資源もこれでは台無しです。

 このブログでも紹介しましたが、滝山城跡は、戦国時代の山城跡で堀などの遺構が形良く残っているばかりでなく、5千本の桜が咲く都内有数の桜の名所。この度の駐車場整備でたくさんの市民が容易に訪れることができますねわーい(嬉しい顔)

八王子八十八景12番「滝山公園」(高月町)5千本の桜が咲く都内有数の桜の名所@
http://welovehachioji.seesaa.net/article/359101466.html

滝山城跡に咲く幻想的なサクラ(撮影:銀河流星)
都立滝山公園25.JPG

【記事】
八王子市'14予算案 滝山城跡に新駐車場
(2014年2月13日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140213/CK2014021302000110.html?ref=rank

 八王子市は、国史跡「滝山城跡」のそばに新たに滝山観光駐車場を整備する。近くに常設の駐車場がなく、観光に不便だった問題の解消策。石森孝志(たかゆき)市長は「城跡は大事な観光資源」と強調し、国史跡「八王子城跡」と合わせて整備を進める考えを示した。 (福岡範行)

 新駐車場は九百七十四平方メートルで、約三十台分。滝山城跡南側の滝山街道沿いに紅葉の時期をめどに設ける。整備運営費は八千百六十万円で、一般会計当初予算案に計上した。

 城跡を含む公園はサクラの名所で、花見の時期は臨時駐車場が設けられたが、他の季節はバスを使わなくてはいけなかった。

 滝山城跡は戦国時代の山城跡で、堀などの遺構が形良く残っている。新年度には地元住民を中心にした検討組織を立ち上げ、地域の道の駅や農作物、休耕田の活用を交えた滝山観光計画を練る。

 当初予算案には、JR八王子駅北西の市道の一部を石畳にするなどの中心市街地総合再生事業も盛り込んだ。一般会計の総額は千九百億円(前年度比1・8%増)で、二〇一〇年度に次ぎ、過去二番目の規模になった。
posted by 銀河流星 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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