2014年01月26日

刻みタマネギをふんだんに使った「八王子ナポリタン」をご当地メニューに!

 以前、このブログでご当地ラーメンとして有名な八王子ラーメンを紹介しましたわーい(嬉しい顔) スーパーアルプス日清食品が共同開発したカップ麺「八王子ラーメン」は、売上げ好調で関東甲信越及び静岡県にまで販路を拡大していますわーい(嬉しい顔)

スーパーアルプス&日清食品が共同開発したカップ麺「八王子ラーメン」
http://welovehachioji.seesaa.net/article/364822377.html

 今度は、刻みタマネギをふんだんに使った「八王子ナポリタン」をご当地メニュー化目指す運動が広がっていますわーい(嬉しい顔)

 八王子ラーメンは@醤油ベースのタレA表面を油が覆っているBきざみ玉ねぎを具として使用、など三つの大きな特徴があります。

 八王子ナポリタンの特徴は「刻みタマネギをふんだんに使用」だけ。刻みタマネギナポリタンの相性は良さそうなので、もう少し特徴を増やして八王子らしさを工夫すれば、八王子ナポリタンとして定着するのではないでしょうか。早速、食べにいってみたいですわーい(嬉しい顔)

 八王子って色んなことにトライする人たちがたくさんいて楽しいですねわーい(嬉しい顔)

【記事@】
「八王子ナポリタン」ご当地メニュー化目指す−2月にはイベントも
(2014年1月17日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1546/

刻みタマネギをふんだんに使う「八王子ナポリタン」
八王子ナポリタン.jpg

 市内の飲食店らが中心となって、ご当地グルメ「八王子ナポリタン」を一般に広めようとする動きが現在、八王子で広がっている。

 刻みタマネギをふんだんに乗せるご当地ラーメン「八王子ラーメン」を基に、刻みタマネギと八王子産の食材を合わせて使うことを条件に誕生した「八王子ナポリタン」。ご当地グルメ化に向けて、昨年末にはプロジェクトの企画・運営を進める「八王子ナポリタンクラブ はちナポ」も結成。ホームページやフェイスブックページも立ち上げ、情報提供を始めるなど活動が進められている。

 八王子を盛り上げようという思いに加え、八王子の将来を担う学生たちに「安価でおなかいっぱい食べてもらいたい」という思いからプロジェクトはスタート。「一昨年ごろから温めてきたアイデア」と話すのは同会会長の「マンマミーア中島」こと、「がぶ飲みワインとカリカリ羽つきピザの店 GAMバル」(八王子市新町)オーナーシェフの中島健壱さん。

 メニューの肝となる刻みタマネギの使い方は各店の自由。「炒めてあっても、ピクルスでも、オニオンフレーク状でも問題ない」と中島さん。麺もスパゲティやパスタに限らず、中華麺やうどんなどでもよく、「各店でアレンジしていただくことが個性になると思う」。中島さん自身も、「GAMバル」ではカルボナーラが人気であることから、クリーミーなナポリタンの実現に向けてメニューの研究開発を進めているところだという。

 現在、同会では趣旨に賛同する参加店を募集しており、「口頭の段階ではあるが、30店舗くらいから参加の声をいただいている」と出足は上々。参加店には同会公認の認定書や、のぼりなどが提供されるほか、2月22日には参加店が合同で行うキックオフイベントも予定する。「ゼロから生まれたご当地グルメなので、華々しいスタートを飾りたい」と中島さん。「八王子を日本一のナポリタンの街にしたい」と意気込む。

【記事A】2014/7/10追記
ナポリタンなら八王子
(2014年7月10日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20140709-OYTNT50546.html

 今年2月に誕生したご当地グルメ「八王子ナポリタン」(はちナポ)の普及に向けた動きが加速している。八王子市も学校給食で提供するなど後押しが本格化。地元食材の消費促進はもちろん、ギョーザや焼きそばなどを売り出して活性化につなげた自治体をお手本に、官民挙げて「ナポリタン」による町おこしを目指す。

 「はちナポ」は同市新町のイタリア料理店オーナー、中島健壱さん(43)が発案。飲食店仲間らとアイデアを出し合い、市内で親しまれる刻みタマネギ入りのラーメンをヒントに、刻みタマネギと地元食材を必ず使用した上で、各店独自の工夫を加える「はちナポ」に行き着いた。

 ナポリタンは性別や年齢を問わず親しまれる定番メニューでもあり、市内の飲食店約50店舗が「はちナポ」をメニュー化。イタリア料理店のほか、居酒屋や沖縄料理店なども参加している。ケチャップの販売促進に目を付けた大手食品メーカーも協力に乗り出し、参加店は統一ロゴマークやのぼり旗を掲げ、売り出しに躍起だ。

 こうした盛り上がりを受け、市も6月に市立全69小学校の給食で提供。「タマネギが甘くておいしい」など児童らに好評で、9月には中学校でも提供する予定だ。地元野菜の消費拡大にもなり、市の担当者は定番メニューにすることも検討しているという。

 “仕掛け人”の中島さんも周辺の拓殖、法政、明星の各大学に学食メニューとしての採用を提案し、「加えてみたい」と上々の反応を得た。ナポリタン発祥の地とされる横浜市や、「つけナポリタン」の静岡県富士市などに「ナポリタンサミット」の開催を働きかけるなど、知名度アップへ奔走を続けている。

 提供店マップの作成や参加店を巡るスタンプラリーなどのPR作戦も進行中。中島さんは「市内ではご当地グルメとして広がりつつある。様々なアイデアでナポリタン日本一の街にしたい」と話す。
posted by 銀河流星 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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