2014年01月07日

八王子市が総務大臣に2014年2月、中核市指定の申し出。中核市誕生で1,000以上の事務が東京都から八王子市に移管

 先日、このブログで「東京都議会が2013年12月13日、八王子市の中核市移行を議決。東京都知事から12月18日、同意書の交付を受ける」を紹介しましたわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/383196222.html

 今度は、八王子市総務大臣中核市指定の申し出2014年2月にする予定が明らかになりました。東京都初の中核市移行の手続きは最終段階です。

 しかし不思議なのは、もう最後の段階まで来ているのに中核市移行が2014年4月ではなく、2015年4月なのです。スムーズな中核市移行に向けて、八王子市職員を都に派遣し研修させるなどの措置を取るようですが、1年間も遅れるのは少々無駄なような気がしないでもありませんね。

 ともあれ、東京都初の中核市誕生で、都から多くの権限が八王子市に移譲。今後、八王子がどのように変わっていくか楽しみですわーい(嬉しい顔)

【記事】
八王子市が都内初の中核市へ
(2014年1月4日 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140104/4163991.html

 東京・八王子市は、都内で初めてとなる「中核市」への移行を目指して、近く総務大臣に対し、指定の申し出をすることになりました。

「中核市」は、国から指定を受けた人口30万人以上の都市に対し、政令指定都市に準じたさまざまな権限を、都道府県から移す制度です。

 人口およそ58万人の八王子市は、独自の街づくりに取り組むため、中核市になることを目指して、準備を進めています。

 そして先月までに、条件とされる市議会の議決や東京都の同意などを得られたことから、早ければ来月にも総務大臣に対して中核市に指定するよう申し出ることになりました。
 その後、手続きが順調に進めば、来年4月、都内で初めて、全国では44番目の「中核市」に指定される見通しです。

 中核市になると、八王子市には、養護老人ホームや保育所の設置認可、それに障害者手帳の交付など、1000以上の事務が東京都から移されるということです。
 八王子市は、「市の裁量で決められる範囲が広まるので、市民にもより積極的に市政に加わってもらい、暮らしやすい街を作っていきたい」と話しています。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都初の中核市移行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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