2013年12月18日

ラピスセミコンダクタ工場跡地を大和ハウス工業が140億円で購入。住宅と商業施設の複合開発を検討

 ローム八王子市東浅川町550-1にある子会社のラピスセミコンダクタ工場跡地大和ハウス工業140億円で売却すると発表しました。

 同工場跡地は、東京ドーム2個分に当たる約9万7000平方メートルで、大和ハウス工業は住宅と商業施設を組み合わせた複合開発を検討しているそうですわーい(嬉しい顔)

 大和ハウス工業は、大型ショッピングセンターの運営もしているので、広大な工場跡地に同社の大型ショッピングセンターと高層マンション等を建設するのでしょう。

 既存の大型店舗の競合店としてはイトーヨーカドー八王子店があります。また近所には、このブログでも紹介した多摩地区最大の八王子市新体育館が2014年10月開館予定となっています。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/258783635.html

 八王子市内各地で様々な動きが出てきました。同工場跡地の近くには町田街道が走っており、圏央道高尾山インターの開設で車の量が増え、圏央道効果で商業施設建設の機運が高まりました。今後も楽しみですねわーい(嬉しい顔)

大和ハウス工業 http://www.daiwahouse.co.jp/index.html?ov=sougou_001a

【記事】
ローム、14年1〜3月に特別益52億円 工場跡地売却
(2013年12月17日 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNZO6423729017122013DT0000

 ロームは17日、東京都八王子市の工場跡地を大和ハウス工業に140億円で売却すると発表した。2014年3月20日までに引き渡す。売却益52億円を、14年1〜3月期の特別利益に計上する。

 売却するのは子会社のラピスセミコンダクタの工場跡地で、広さは東京ドーム2個分に当たる約9万7000平方メートル。現在は遊休地になっている。大和ハウスは住宅と商業施設を組み合わせた複合開発を検討する。

 ロームは14年3月期の業績予想について「現在精査中で、修正が必要になれば速やかに開示する」とした。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック