2013年12月05日

「第3回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」の入賞者決定!

 先日、このブログで「第3回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」を紹介しましたわーい(嬉しい顔)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/378082070.html

 2013年11月30日、「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」の本選がオリンパスホール八王子で開催され、ホー・シーハオさん(中国)が優勝したそうです。おめでとうございますわーい(嬉しい顔)

出典:八王子市 http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/joho/22245/041779.html
ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールin八王子.jpg

 八王子で開かれた国際音楽コンクール。今後もますます盛り上げて、音楽の街「八王子」の名を世界に広げてほしいですねわーい(嬉しい顔)

ガスパール・カサド国際チェロ・コンクールの公式HP http://www.cassado-cello.jp/

【記事】
八王子の「国際チェロ・コンクール」入賞者決まる−中国の若手チェリストが1位に
(2013年12月2日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/1518/

「第3回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」の入賞者
ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子.jpg

 4年ぶりとなる「ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール in 八王子」の本選が11月30日、オリンパスホール八王子(八王子市子安町)で行われ、中国出身のチェリスト、ホー・シーハオさんが1位入賞を果たした。

 3年に一度、八王子で開催されている同コンクール。昨年の開催が予定されていたが、東日本大震災の影響もあり1年遅れての実施となった。今回で3回目を迎え、世界から男女合わせて30カ国、188人のチェリストがエントリー。このうち、16カ国、32人が出場。第1次・第2次と予選を通過したファイナリスト3人が本選へと駒を進めた。

 1位に輝いたシーハオさんは、本年度のASTA(全米弦楽器指導者協会)ソロコンクールでの優勝に続く受賞。記者会見では、「とても興奮している。ラッキーなこと」とした上で、「自分のコンサートをやっているような感覚で演奏できたことがうれしかった」と喜びをあらわにした。

 2位は韓国出身、18歳の女性チェリスト、キム・ミンジさんが受賞。「素晴らしい会場で演奏できて、とても幸せ」と述べ、1週間の八王子での生活を振り返って、「日本のことがよく分かるようになった」と楽しそうに語った。3位はアメリカの18歳、チョ・ブラノンさんで、今大会を振り返り、「ハードワークだったが、多くの曲を弾けて大変興奮した」と話した。このほか、ガスパール・カサド作品最優秀演奏賞には、コロンビアのサンティアゴ・カニョン・バレンシアさんが、聴衆賞には2位を獲得したキムさんがそれぞれ選ばれた。

 「この1週間はずっとギフトだと思って聴かせていただいた」と審査委員長を務めたチェリストのアラン・ムニエさん。「これほどレベルの高いコンクールは他にはないと思う。ビバ八王子チェロタウン」とも。3年後の次回については実行委員会の三宅壮三会長が「検討を重ねていきたい」と、これからの課題としていくことを明らかにした。

 同コンクールはスペイン・バルセロナ出身のチェリスト、ガスパール・カサドの妻でピアニストとして知られる原智恵子さんが1969年から日本に帰国する1990年までの間、イタリア・フィレンツェで開催していたもの。2001年に亡くなった原さんの遺志を引き継ぎ、八王子の市民有志が同コンクールの再開を計画。2006年11月、16年ぶりに復活を遂げた。2010年にはスイス・ジュネーブに本部を置く「国際音楽コンクール連盟」にも加盟。世界の主要コンクールの一つに数えられている。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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