2013年12月03日

イオンモール(千葉市美浜区)が、八王子インター北に17万uの複合施設。オープンは2016年3月

 イオンモール千葉市美浜区)が、八王子インター北に17万uの複合施設を建設します。オープンは2016年3月わーい(嬉しい顔)

 事業計画によると、敷地の北側に店舗やシネマコンプレックス(複合映画館)、アミューズメント機能などを導入する地上5階建て延べ約8万6100uの商業棟と、延べ約4万7200uの駐車場などを配置。南側には、別棟として整備する約1100uのサービス施設と、約3万4900uの立体駐車場を整備。
 駐車場台数は平面駐車場も合わせて計3500台。店舗面積は約5万uとなっています。

 待望のシネマコンプレックス(複合映画館)が入りますねわーい(嬉しい顔) 他にどんな施設ができるのか楽しみですexclamation×2

※イオンモール続報(2014/7/8追記)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/401175398.html#comment

【記事@】
15年3月に着工/八王子IC北区整域内17万u複合施設/イオンモール
(2013年12月3日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=22924

 イオンモール(千葉市美浜区)は、(仮称)八王子インター北SC建設事業の環境影響評価調査計画書をまとめた。東京都八王子市の八王子インター北土地区画整理事業区域内に商業施設や立体駐車場などで構成する延べ約16万9300uの複合施設を建設する。大規模小売店舗を核に、多種多様な業種形態の専門店を配置するなど、地域に新たな商業拠点を生み出す。

 工事予定期間は2015年3月から16年3月まで。16年3月のオープンを予定している。
 事業対象地は、土地区画整理事業区域内の西側の街区(八王子市左入町および滝山町1丁目の一部)にある約9万4300u。国道16号(東京環状)と国道411号(滝山街道)、都道169号(新滝山街道)、中央自動車道八王子インターチェンジ(IC)など、広域交通の要衝に立地する。

 事業計画によると、敷地の北側に店舗やシネマコンプレックス(複合映画館)、アミューズメント機能などを導入する地上5階建て延べ約8万6100uの商業棟と、延べ約4万7200uの駐車場などを配置。南側には、別棟として整備する約1100uのサービス施設と、約3万4900uの立体駐車場を整備する。

 駐車場台数は平面駐車場も合わせて計3500台。店舗面積は約5万uとなっている。
 工事では、既成コンクリート杭を地盤面からマイナス8−20mまで埋め込む。基礎の掘削深度は地盤面からマイナス1−2m程度で山留壁の設置はない。実施に当たっては粉じん、騒音・振動の防止など、各種環境保全のための措置を徹底するとしている。

 また、エネルギー計画では、省エネルギーの観点から、熱交換率の高い空調システム、再生可能エネルギー(太陽光発電など)の導入を積極的に検討していく方針だ。
 組合施行による同土地区画整理事業の施行区域は約15.4ha。業務代行者の鹿島が造成工事も担当している。工期は14年度末の予定。

【記事A】追記
イオンモール/東京都八王子市に大型SC計画/設計・施工一括発注へ
(2013年12月5日 日刊建設工業新聞)
http://www.decn.co.jp/?p=2723

 イオンモールは、15年3月から東京都八王子市で総延べ17万平方メートル規模のショッピングセンターの建設工事に着手する。設計者・施工者は未定だが、設計・施工一括での発注を予定している。16年3月の竣工を目指す。

 建設地は、組合施行による「八王子インター北土地区画整理事業」(約15・4ヘクタール)が行われている八王子市左入町と滝山町1丁目の一部で、敷地面積は9・4ヘクタール。イオンモールは敷地を北街区と南街区に分けて総延べ約16万9300平方メートル規模の3棟を建設する。

 南街区にはシネマコンプレックスや飲食店などが入る商業棟(5階建て延べ約8万6100平方メートル)、北街区には立体駐車場(3階建て延べ約3万4900平方メートル、収容数約3500台)、別棟(平屋約1100平方メートル)を建設する。区画整理は鹿島の施工で造成工事が行われ、15年2月に完了する予定。造成完了後にショッピングセンターの建設工事に着手する。

 区域内では、このほかに約2・3ヘクタール分の敷地が地権者住宅、約1ヘクタール分が公園となる予定。地権者数は27人。組合は今年1月に都から設立認可を受けた。
この記事へのコメント
ガッカリする前に呆れましたね。確かにイオンモール超密集地の名古屋市内では各モール規模を店舗面積4万平方で統一しているが、この規模は隣接する村内ファニチュアアクセスの2倍と云う事ですよ、店舗の半分をイオン系列のどうでもテナントが占め、最悪のシネコンと2チャンネル評価のイオン・シネマとなると・・・そら恐ろしいものがあるね。JR駅開発を見越してこうなったのか、政治的圧力を計算して遠慮気味な計画に成ったのか?イオンモール・サイドの正式プレスリリースを待つしかありませんね。
Posted by into the woods at 2013年12月04日 10:36
into the woods さま

コメントありがとうございます。
記事の中に

事業対象地は、土地区画整理事業区域内の西側の街区(八王子市左入町および滝山町1丁目の一部)にある約9万4300u。国道16号(東京環状)と国道411号(滝山街道)、都道169号(新滝山街道)、中央自動車道八王子インターチェンジ(IC)など、広域交通の要衝に立地する。

とありますが、この場所は広域流通施設をつくる場所としては最高の立地です。
ですから、今回の規模には正直少しがっかりしています。たぶん八王子駅のJRの再開発に遠慮したのではないかと推測します。

しかしながら超大型店には変わりありません。シネコンもイオンシネマになる可能性が高いと思いますが、八王子駅からアクセスできるシネコンができるのは良いことです。

もう一つの楽しみは鹿島が導入するといわれている商業施設が何になるかですね。もう少し経過を観察する必要があるでしょう。

イオンモール側の商業施設の概要がわかったので、もう一方の八王子駅周辺の再開発にも俄然、注目が集まります。
Posted by 銀河流星 at 2013年12月04日 20:56
慌ててコメントしたのでイオンモール側の深謀を推測出来ませんでしたが、熟慮すると違う局面が見えて来ますね。確かにJRとイオンの関係は微妙なんですよねイオンがプロパティマネジメントしてるJR物件は計画中の旭川を含め多数有るし、スイカが絡むカード事業では頭が上がらない、それが原因で乗っ取りに掛かったパルコを八王子駅開発絡みで断念したし、JRとはウィン・ウィンでいたいのが本音、その為、JR側の動きを見ていたら、近接地に突然、虚をついて仇敵三井不動産がモールを開発、遅れをとれず計画生煮えの侭、今回の発表・・・笑えますよね敷地面積はイオンが倍近いのに建物面積、等全て同じって。ポイントは商業棟が郊外型の2〜3階建てでなくイオンモール京都(京都駅八条口)と同じ5階建て都市型で売場面積、シネコン面積を考慮すると、八王子モールの売りの筈のアメニティの導入が不可能、それに敷地面積に余裕があるのに何故コスト高の建物構造にするの?・・・決論、今回の内容は三井の開店に大きな遅れを取らずに開店をする為で、今年及び来年開店のニュー・コンセプト旗艦店の幕張、岡山の様子を参考にした第2弾の開発があるのだろう。小さく出て、即、増築するイオンモールの得意技!
Posted by into the woods at 2013年12月05日 16:46
into the woods さま

再度のコメントありがとうございます。
相変わらずの分析力、恐れ入ります。

私も第2弾の開発があるのではないかと推測します。
道路交通に恵まれたイオンモール八王子の立地は大型広域商業施設を建てる上で最高の場所。
イオン(または鹿島)は次の一手を考えていると思います。
Posted by 銀河流星 at 2013年12月06日 01:20
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