2013年11月21日

八王子の大動脈となる「八王子南バイパス」の工事入札進む。供用開始は2019年度予定

 八王子市内を東西に横断し、将来、八王子の大動脈となる八王子南バイパスの関連記事が出ていました。以前、このブログでも八王子南バイパスについては紹介しましたね。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/269441866.html

 工事全体を四つの工区に分割し、終点側に位置する4工区の2・6`(町田街道〜高尾山IC)は既に完了し、2010年7月から供用されていますわーい(嬉しい顔)

 残る1〜3工区の7`は、2014年度に1工区の2`(八王子バイパス〜北野街道)と2工区の2・5`(北野街道〜八王子城山線)、2015年度に3工区の2・5`(八王子城山線〜町田街道)でそれぞれ工事に着手し、2019年度完成の予定となっています。

 八王子南バイパスが完成すると、移動がますます便利になり八王子の街並みも大きく変わりそうですねわーい(嬉しい顔)

八王子南バイパス http://www.ktr.mlit.go.jp/sobu/06busine_r/route20/hati_s/cons_map.htm
八王子南バイパス.gif

【記事】
CIM工事を初公告/八王子南BP寺田地区改良/関東整備局
http://www.kensetsunews.com/?p=22558
(建設通信新聞 2013年11月20日)

C等級普及も探る

 国土交通省関東地方整備局は20日、施工段階におけるCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)試行の初弾案件となる八王子南バイパス寺田地区改良(その3)工事の総合評価一般競争入札を公告する。2012年度に詳細設計で作成したCIMモデルを活用し、工事段階における活用や効果について検証する考えだ。談合防止方式も試行するため、申請書は27日まで、入札書は12月2日から16日まで電子入札で受け付ける。その後、予定価格を作成した上で開札する。

 同工事は、設計を中央復建コンサルタンツが担当し、詳細設計でCIMモデルを作成。そのモデルを活用し、実際に施工段階で試行する分野については、落札した施工者の希望なども聞きながら決定する。CIMの導入を進めている大手ゼネコンではなく、C等級企業で試行するため、地域の建設業にいかに普及できるかを探る狙いもある。

 参加資格は、一般土木C等級で、東京都内に本支店、営業所があることなど。同種工事では、現場打ち鉄筋コンクリートのカルバート工事か擁壁工事(開削トンネルを含む)の施工実績を求める。
 概要は、暫定二車線の供用開始に向けた八王子南バイパス大船寺田地区における調整池、車道、歩道舗装工事など。
 概算数量は、長さ約300m、道路土工(掘削)約1500m3、舗装工(車道舗装)約2000u、調整池の鉄筋約20t、コンクリート約250m3など。
 工期は14年6月30日まで。工事場所は東京都八王子市大船町〜同寺田町。

 CIMの試行では、建設生産プロセス(調査−維持管理)の各段階で、コンピュータ上に作成した3次元形状情報を活用する。材料や部材に付与するコスト情報など構造物の属性情報モデル(CIMモデル)を一元的に共有・発展させ、各業務の効率化、高度化を目指す。
posted by 銀河流星 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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