2013年11月19日

八王子ロマン地下で流しをしている「フラチナリズム」が八王子で共同生活。CD1,000枚売れるまで帰れま千!?

 八王子駅南口にある八王子ロマン地下流しをしている男性4人組バンド「フラチナリズム」が、八王子で共同生活を始めたそうです。

 それも八王子市のケーブルテレビ局「JCNテレメディア」の企画で「CD1,000枚売れるまで帰れま千!?」だそうですわーい(嬉しい顔)

 さらに、フラチナリズム八王子共同生活、24時間生配信のURLはこちら!(11/02 up)だそうです。私生活まで全部さらけ出す彼らわーい(嬉しい顔)
フラチナリズム八王子共同生活 http://www.ustream.tv/channel/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%81%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%ba%e3%83%a0%e5%85%ab%e7%8e%8b%e5%ad%90%e5%85%b1%e5%90%8c%e7%94%9f%e6%b4%bb?rmalang=ja_JP

 ちなみにフラチナリズムは、2013年10月27日に同局の開局25年記念曲として制作した「幸せのキセキ」を発売しています。無名だった彼らをバックアップしてくれるJCNテレメディア八王子さんには逆らえませんねわーい(嬉しい顔)

 音楽の盛んな八王子からは多くのミュージシャンが巣立っています。ぜひ1,000枚完売してほしいです。頑張れわーい(嬉しい顔)

フラチナリズム official web site http://www.furachinarhythm.com/
八王子ロマン地下 http://hacchika.jp/

【記事】
流しで「八王子を元気に」
(2013年11月5日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20131105-OYT8T00373.htm

フラチナリズムと一緒に盛り上がる客たち(10月7日、八王子ロマン地下で)=十河靖晃撮影
フラチナリズム.jpg

フラチナリズムの(左から)モリさん、タケウチさん、都築さん、田村さん(10月27日、八王子市のライブハウスで)
フラチナリズム1.jpg

 毎月「7」のつく日の夜、東京・JR八王子駅南口の飲食店街「八王子ロマン地下」で、流しを1年近く続けているバンドがある。

 メジャーデビューを目指す男性4人組「フラチナリズム」。客も店も巻き込み、歌声で八王子の夜を熱くしている。

 <KAN&PAI 分かっちゃいるけどやめられない――>

 先月7日、地下街の居酒屋に、ノリの良い歌声とギターが響いた。普段口にする乾杯の発声を取り入れた新曲「KAN&PAI」。曲に合わせ、ジョッキを手にした客らも腕を突き上げたり手拍子を送ったり。

 この日は2時間程度、4人で「歌いかがっすかー」と宴席を巡り、リクエストに応じてオリジナル曲やヒット曲のカバーを披露した。

 あるテーブルには、ライブ会場などで知り合った女性ファン10人が集結。この日誕生日だったモリナオフミさん(30)(ボーカル)に、ファンがケーキを贈った。

 18軒の飲食店が並ぶロマン地下は、昭和30年代をイメージしたレトロな雰囲気が特徴。

 「雰囲気がいい飲食店街があるんだけど、流しをやってみない?」。昨年秋、知人に勧められたのをきっかけに、メンバーは毎月7、17、27日、ギターやタンバリンを手に流しを始めた。30歳を前に、音楽活動に焦りを感じ、ライブでは、ものまねなども取り入れていた。「チャンスがあるなら、何でもやってみよう」という思いだった。

 四国から上京したモリさんと田村優太さん(29)(ギター)、都築聡二さん(28)(ドラムス)に、都内出身のタケウチカズヒロさん(27)(ベース)が加わって2010年に結成された。メンバーは国分寺市などで暮らし、ガソリンスタンドなどで働きながら、主に都心のライブハウスで活動している。

 流しのレパートリーは、オリジナル約40曲に、リクエストされれば「聞いたことある曲ならだいたいカバーできる」という。料金は決めておらず、お客の気持ち次第。「ライブと違って、いわば押し売り。どう接していいかも分からなかった」とモリさん。手探りが続いた。

 それでも、笑顔で続けるうちに、店主や客から受け入れられ、串焼きなどの差し入れをもらうことも。

 八王子ロマン地下商店会長の戸田博章さん(32)は「最初は『誰?』という感じで戸惑いもあったが、今ではお客さんも店も一緒に楽しんでいる」と歓迎する。

 先月27日には、八王子市のケーブルテレビ局「JCNテレメディア」の開局25年記念曲として制作した「幸せのキセキ」を発売した。

 モリさんは「流しを始めたことで、人を好きになり、八王子を好きになった。自分のためにメジャーデビューを目指していたけれど、今は応援してくれる人を喜ばせることが目標。八王子を元気にしたい」と意欲を見せている。

流し
 ギターやアコーディオンを手に繁華街の酒場を巡り、リクエストに応えて歌を歌ったり、客の歌の伴奏をしたりする人。歌手の北島三郎さんや、作曲家の遠藤実さん(2008年死去)も経験した。1970年代以降、カラオケの普及とともに激減した。
posted by 銀河流星 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック