2013年06月07日

川口土地区画整理組合設立準備会が、流通・産業拠点の基盤整備を計画。2016年度の準備組合設立認可取得を目指す

 川口土地区画整理組合設立準備会が、流通・産業拠点の基盤整備のため、2016年度準備組合設立認可取得を目指しているそうです。

 これまでもブログで紹介してきましたが、八王子西インターチェンジ周辺の約170haに及ぶ流通・産業拠点の基盤整備は、国家プロジェクトに相当する事業。

 現在、多摩地域の物流が東京23区に依存している非効率な状況を解消し、いつ起こってもおかしくないと言われている首都圏直下型地震で、東京の中心部(埋立地である沿岸部の物流拠点)が打撃を受けた際の「物流の担保」として、災害・防災面の機能を備えます。

 そういう意味で早期の事業遂行が待ち望まれています。

川口土地区画整理組合設立準備会
http://www.hachi-jtk.or.jp/kawaguchi-kukakuseiri/home.html

【記事】
物流拠点へ基盤整備/八王子西IC周辺/川口区整組合準備会
(2013-06-05 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=13974

 東京都八王子市の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)八王子西インターチェンジ(IC)周辺地域の整備に向けた動きが活性化する。川口土地区画整理組合設立準備会は約170haを対象に、物流拠点整備に向けた土地区画整理事業を検討。市も2013年度から検討を開始した基本構想で、災害時に救援物資などの輸送拠点として同地区周辺の活用を計画しているため、同ICのフル機能化などの整備を積極的に進めていく。

 川口土地区画整理組合設立準備会は、地域経済の振興や首都圏物流の効率化を目的に、流通・産業拠点の基盤整備を計画している。16年度の準備組合設立認可取得に向けて環境影響評価の手続きを進めている。

 対象区域は同ICに近接する約170haで、計画段階環境配慮書では45−60haを流通業務ゾーン、110−125haを自然環境保全ゾーンに設定。生活・自然環境と物流活動のバランスを考慮した整備を進める方針だ。事業協力者として昭和が参画している。

 市は5月17日に、国土交通大臣に圏央道への市道連結許可を申請。連結許可が決定し次第、同省と東京都、中日本高速道路と連携を図りながら、現在のハーフICからスマート方式(ETC利用)によるフル機能化を進める予定だ。これにより関越道方面へのアクセス機能が高まり、災害発生時には救援物資の輸送拠点としての活用が可能となる。

 市はアクセス機能向上による新規企業立地を促進し、同地区での産業活性化を契機に新たなまちづくりを進めたい考えだ。フル機能化の全体事業費は16億9000万円程度を想定。15年度の供用開始を目指す。

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