2013年04月21日

待ちに待った八王子インター北のイオン造成工事が4月12日始まる。施工は鹿島

 八王子インター北、道の駅八王子滝山の前に建設されるイオンの造成工事がはじまりましたわーい(嬉しい顔)

 左入町滝山町1丁目の各一部、約15・4ヘクタールのうち、約9・9ヘクタールイオングループによる商業施設の出店予定地となっています。

 造成工事は、鹿島が施工を担当し、2013年4月12日に着手。2015年2月に完了させた後、イオングループによる商業施設の建設が行われます。
 このほか、約2・3ヘクタールが地権者の住戸を建設する住宅用地、約1ヘクタールが公園となるそうですよ。

 八王子イオンの商業施設の敷地面積が、約9・9ヘクタール(99,000m2)であれば、大きさからいってイオンモールですねわーい(嬉しい顔) しかしイオンモールとしてはインパクトに欠ける内容です。

 多摩地区にあるイオンモールは、イオンモール日の出が敷地面積131,685m2、イオンモールむさし村山が敷地面積約137,000m2で、八王子イオンモールは、これらと比較すると規模面で見劣りします。
 せっかく中央道圏央道を結ぶ立地にあり、かなり広域から集客が期待できる好地なのに同地のポテンシャルを生かしきれていません。もっと巨大なイオンモールができるのかと思っていたので少し残念です。

 参考までに、お隣の日野市に建設されるイオンモール多摩平の森の敷地面積は約30,900m2、またそのお隣の立川市に建設されるららぽーとの敷地面積は約92,500m2なので、イオンモール八王子は、イオンモール多摩平の森の約3倍超過、ららぽーとよりは若干大きいといったところでしょう。

 郊外大型商業施設のライバルは同じ郊外大型商業施設。中途半端なものをつくるより、今後、用途地域を変更するなどして、域内最大規模の商業施設としてほしいですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
八王子北インター土地区整(東京都八王子市)が起工/イオンが大型商業施設計画
(2013.04.15 日刊建設工業新聞)

◇15年2月の造成完了めざす

 東京都八王子市の八王子北インター土地区画整理組合は12日、同市左入町などの約15・4ヘクタールで、イオングループの大型商業施設の出店などに向けた土地区画整理事業の造成工事に着手した。事業協力者として参画している鹿島が施工を担当。15年2月に完了させた後、イオングループによる商業施設の建設が行われる予定だ。同日、現地で安全祈願祭が行われた。

 造成工事を行うのは、左入町と滝山町1丁目の各一部。約15・4ヘクタールのうち約9・9ヘクタールがイオングループによる商業施設の出店予定地となっている。このほか、約2・3ヘクタールが地権者の住戸を建設する住宅用地、約1ヘクタールが公園となる予定だ。

 安全祈願祭では、組合の井上英夫設計工事担当理事、鹿島の瀬口智勝執行役員東京土木支店長、鹿島の小松昌明八王子インター北土地区画整理工事事務所所長が玉串をささげ、工事の無事完成を祈った。

 商業施設の規模などについては現在、イオングループが八王子市と調整している。14年度をめどに区画整理施行地区で地区計画を策定し、商業施設の出店が可能になるよう用途地域を変更する予定だ。イオングループによると、商業施設は設計・施工一括で発注する予定。地権者数は27人。組合は今年1月に都から設立認可を受けた。

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