2013年04月11日

大久保長安の足跡をたどるシンポジウムが4月13日、JR八王子駅北口の東急スクエア内「八王子市学園都市センター」で開催

 最近、歴史的な再照明があてられるようになった大久保長安八王子市の街並みの基礎を作り、その後は島根石見佐渡伊豆鉱山奉行を歴任したことから、日本各地の大久保長安の足跡と八王子市との関係を深める行事が相次いでいますわーい(嬉しい顔)

 そんな中、大久保長安の足跡をたどるシンポジウムが2013年4月13日、JR八王子駅北口の東急スクエア内「八王子市学園都市センター」で開催されますよわーい(嬉しい顔) 

 大久保長安八王子千人同心を創設し、後に江戸幕府勘定奉行老中となった人。八王子の歴史を知る上でも重要人物ですから、歴史好きな方は、ぜひ同シンポジウムに参加してみてくださいねわーい(嬉しい顔)

八王子市指定史跡:大久保石見守長安陣屋跡(おおくぼいわみのかみながやすじんやあと)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/rekishibunkazai/bunkazai/shiseki/8218/008194.html
大久保石見守長安陣屋跡.jpg

【記事】
大久保長安:没後400年を記念、語るシンポ−−学園都市センターで13日 /東京
(毎日新聞 2013年04月11日)
http://mainichi.jp/feature/news/20130411ddlk13040250000c.html

◇八王子の街並み基礎作る
 八王子市の街並みの基礎を作ったとされ、戦国から江戸時代にかけて活躍した武士、大久保長安の足跡をたどるシンポジウムが13日、JR八王子駅(八王子市旭町)北口の東急スクエア内「八王子市学園都市センター」で開かれる。入場料1000円。

 長安は戦国時代の天文14(1545)年生まれ。武田信玄に仕えたが、武田氏滅亡で、徳川家康の家臣となった。家康が江戸に入城した天正18(1590)年、後に幕府直轄地となる武蔵横山領(現在の八王子市)の統治を任された。

 長安は原野を造成し、現在も地名が残る横山、八日町、八幡の各宿の整備や浅川の改修などを行った。

 その後は島根の石見、佐渡、伊豆の鉱山奉行を歴任。慶長18(1613)年に亡くなるまで金銀の産出拡大などで江戸幕府の財政を支えたといわれている。

 今年は長安没後400年にあたり、八王子市で長安を研究している市民団体「大久保長安の会」(常澤(ときざわ)俊彦会長)がシンポジウムを主催する。長安に詳しい村上直・法政大名誉教授が基調講演するほか、石見銀山のある島根県などから研究者が集まり、パネルディスカッションもある。

 常澤会長は「長安は大きな足跡を残したが、八王子でもあまり知られていない人物。ぜひ多くの人に知ってもらいたい」と話している。問い合わせは同会事務局(042・635・5951)へ。【黒川将光】

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posted by 銀河流星 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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