2013年02月10日

JR八王子駅の八高線と横浜線のホームを同一ホーム化へ推進会議を設置

 ちょっと面白い記事がありましたexclamation×2

 八王子市が、JR八王子駅八高線と横浜線のホームを同一ホーム化するため推進会議を設置するそうです。現在、両線を乗り継ぐには渡線橋を渡る必要があります。

 八王子駅から横浜線で約10分の橋本駅(神奈川県相模原市)がリニア中央新幹線の停車駅になることがほぼ決まっており、実現すれば、八王子市群馬県高崎市を結ぶ八高線沿線の住民が、八王子駅で乗り換えてリニアを利用することが見込まれるそうです。

 橋本駅リニアがとまれば、八王子駅の利便性が格段に向上しますわーい(嬉しい顔) 個人的には関西出張の際、新横浜駅東京駅に出て新幹線に乗車していたので最寄駅が橋本駅になればすごく便利になります。

 将来の八王子駅の大改造を予見させる記事ですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
八高線と横浜線 同一ホーム化へ推進会議
(2013年2月8日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20130207-OYT8T01631.htm

 八王子市の石森孝志市長は7日、新年度当初予算案を発表し、JR八王子駅に乗り入れている横浜線と八高線の乗り換えを容易にするため、関係機関による推進会議を設置する方針を明らかにした。JR東海が計画するリニア中央新幹線の停車駅として、横浜線・橋本駅(相模原市)周辺が候補地になる可能性があり、移動をスムーズにすることで、今後、利用者増を図り、街の活性化にもつなげたい考えだ。

 現在の八王子駅は、八高線と横浜線それぞれのホームの間にもう1本ホームがあり、両線を乗り継ぐには渡線橋を渡る必要がある。市は両線を同じホームにするなどして利便性が向上するようJRに求めていく。

 市交通政策室によると、JRや八王子商工会議所など関係機関に呼びかけて早ければ夏にも推進会議を設け、実現に向けた課題や手法を検討する方針。新年度予算案には、会議の費用や市民への周知を狙った講演会開催、資料作成の費用として65万円を盛り込んだ。

 リニア中央新幹線は早ければ14年度にも着工される。具体的には決まっていないが、横浜線・橋本駅周辺にリニアの停車駅が建設される可能性もあり、実現すれば、八王子市と群馬県高崎市を結ぶ八高線沿線の住民が、八王子駅で乗り換えてリニアを利用することが見込まれる。

 一方、予算案には、圏央道八王子西インターチェンジの機能強化のため、用地取得や調査設計の費用約8400万円も計上された。これも、圏央道と中央道の十字路に当たる市の特性を生かし、企業の利便性を高めて産業活性化につなげる狙いがある。同室の坂倉進主幹は「歴史的に見て交通の便の良さは八王子の強み。交通の結節点という特性を生かし、街の集客力アップにつなげたい」と話している。

 新年度当初予算案は一般会計が前年度比3・0%増の1867億円。土木費が八王子駅北口の歩行者用デッキ延伸工事などの影響で同22・0%増の約150億円。特別会計を含めた総額は、同2・7%増の約3416億円となった。

【追加記事】
八高線と横浜線ホーム統一を 八王子市が推進会議発足へ
(2013年3月5日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130305/CK2013030502000104.html

八高線と横浜線ホーム統一.jpg

 JR八王子駅構内で乗り換え客の移動距離が最も長い八高線と横浜線の両ホームについて、八王子市は今夏にも、ホーム統一の可能性などを探る「連結化推進会議」を発足させる。八王子駅は、六十一年前に現在地に移転後、線路の形はほぼ変わらず、駅舎の応急的な改築を重ねてきた。利用客から抜本的な改良を求める声もあり、推進会議の議論が注目されそうだ。 (福岡範行)

 平日朝、横浜線ホームの階段は大勢の人であふれる。駅全体の乗降客は一日平均十六万人。乗り換えだけの客もおり、「通勤時間帯は階段を上るだけでも一苦労だ」と利用客から不満が漏れる。

 八王子駅は八高線、中央線、横浜線が合流する交通の要。中央線で長野方面に物資を送る貨物ターミナルでもある。ホームは、八高線兼中央線上りホーム、中央線下りホーム、横浜線ホームの三つが順番に並ぶ。最も離れた八高線ホームと横浜線ホームの距離は、約四十一メートル。

 市は八王子商工会議所やJR東日本八王子支社に連結化推進会議への参加を呼びかけている。八高線と横浜線の直通運転化までは求めないが、せめてホーム統一の可能性を探りたいとしている。

 現在、横浜線橋本駅(相模原市)周辺が、リニア中央新幹線の新駅候補として有力視されている。市がホーム統一を求める背景には、リニア新駅の開業が実現すると、埼玉方面から八高線、横浜線を乗り継ぐ客の増加が見込まれるという事情もある。

 八王子支社広報課によると、八高線は四両編成の単線運転で、満車状態になるのは日に数本。加室英雄課長は「ホームを統一すれば、むしろ人の流れが複雑になる。狭いホームでは危険だ」と課題を説明する。

一方、駅舎は通路を継ぎ足した構造のため、お年寄りや障害者、子ども連れの客らから、エレベーターの場所の分かりにくさも指摘されている。エレベーターは各ホームとも改札から離れた中央の橋脚通路にしかない。利用者は、八高線ホームの上の通路を経由して橋脚通路に進み、他の二つのホームに向かわなければならない。

 抜本的な駅舎の改良を求める声もあるが、市交通政策室の坂倉進主幹は「目標は街の活性化。ホーム統一以外も含め、幅広い選択肢を検討したい」と話している。

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posted by 銀河流星 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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