2013年01月26日

「八王子お手玉の会」が八王子のお手玉歌を復活。2月9日開催の同会「お手玉遊び競技大会」でお披露目

 「八王子お手玉の会」が、八王子のお手玉歌復活させたそうですわーい(嬉しい顔) 地元で古くから伝わる文化を復活させるなんて素晴らしいですねexclamation×2

 2013年2月9日に八王子市明神町八王子労政会館で開かれる同会の「お手玉遊び競技大会」でお披露目されるそうですから、興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいわーい(嬉しい顔) 参加無料。

【記事】
八王子のお手玉歌、復活 来月お披露目
(2013年1月23日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20130122-OYT8T01647.htm

「美しいお手玉遊びを見てほしい」と話す鈴木さん(左)
八王子お手玉歌.jpg

 お手玉遊びの伝承に取り組む「八王子お手玉の会」代表の鈴木幸子さん(72)が、かつて八王子で歌われたお手玉歌を「八王子のおさらいうた」として復活させた。歌は2月9日に行われる同会のお手玉遊び競技大会の場でお披露目される。

 ?おひとつおひとつ おっさらい おふたつおふたつおっさらい

 ゆっくりした口調で、1個の親玉と4個の子玉を使い、投げ上げたり、片手に親玉を残したまま、子玉全部を床に落としたり。一つの技を終えるたびに、「おっさらい」と繰り返す。中には、左手に持つ4個の子玉と、右手の親玉を瞬時に左右で移し替える複雑な技もある。

 鈴木さんは約10年前、柳原書店(現・柳原出版)から出版された「東京のわらべ歌」に収められた「お一つ」と呼ばれるお手玉歌を図書館で見つけ、「地元に古くから伝わる歌でお手玉遊びをしてみたい」と考えた。

 この本には歌詞と楽譜が掲載されているが、これだけではどんな技を使うかも分からなかった。そこで、ボランティアで訪ねた老人ホームや、高齢者の集まりで聞き取りを重ね、調査を進めた。そして昨秋、想像や、他のお手玉歌を参考に補いながら完成させた。

全国のわらべ歌に詳しい元小学教諭の尾原昭夫さん(80)(国分寺市北町)によると、似たようなお手玉歌は全国各地にあるが、節回しや歌詞が地域ごとに微妙に異なるという。

 例えば、「とでかけいっしょう おまけににしょう(意味は不詳)」の一節は、「他では聞いたことがなく、八王子独自の部分で、技に関係しているのでは」と見る。「お手玉歌や子守歌は日本の大切な『文化遺産』。大人が懐かしむだけではなく、子どもたちに遊びとして伝えてこそ意味がある。今回の取り組みは評価できる」と話す。

 「都会育ちの人には帰る田舎がないけど、お手玉歌を通して、心の故郷を持ってほしい」と話す稲城市出身の鈴木さん。今後、技を図解した資料作りも行う一方で、「調査を続け、お手玉歌の精度を高めたい」と意欲を見せており、情報提供を呼びかけている。

 競技大会は八王子市明神町の八王子労政会館で開かれる。参加無料。問い合わせは、鈴木さん(042・651・7074)。

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posted by 銀河流星 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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