2012年06月20日

八王子市が、2014年4月に中核市移行を明らかに

 八王子市は、最短で2014年4月に中核市に移行するそうですよわーい(嬉しい顔) 実現すれば、東京都で初めての中核市誕生となります。楽しみですねわーい(嬉しい顔)

「広報はちおうじ」(2012年6月15日)に詳しい記事が出ているので紹介しますexclamation
 中核市については、以前、このブログでも触れましたね http://welovehachioji.seesaa.net/article/270284413.html

中核市移行へ向けた準備を開始

 地域の実情に合った独自のまちづくりを

 市は、多摩のリーディングシティにふさわしいまちづくりを進めていくため「中核市」への移行をめざしています。中核市は、平成7年に施行された制度で、都市の事務権限を強化し、より充実した行政サービスの実現と地方分権を図ることを目的としています。現在、全国で41市が指定を受け、都内では本市と町田市が中核市になるための要件を満たしています。

 中核市へ移行すると

 福祉や環境、都市計画など法令で中核市が取り扱うことと定められた多くの事務が都から移譲されます。市民生活に関わりの深い事務などが市の担当となり、手続の簡素・効率化につながるだけでなく、地域の実情に合ったきめ細かな市民サービスの提供が可能になります。

 都から移譲される事務は

 これまで市は、平成19年4月に保健所政令市へ移行。23年4月には景観行政団体の指定を受けるなど、積極的に権限移譲に取り組んできました。今後さらに、中核市になると次のような事務が市に移譲されます。

■まちづくり分野
  ▼市街化区域、または市街化調整区域内の開発行為の許可 ▼屋外広告物表示などの許可
■福祉分野
  ▼保育所、養護老人ホームの設置の認可・監督 ▼介護サービス事業者の指定
■環境分野
  ▼一般廃棄物処理施設、産業廃棄物処理施設設置の許可 ▼ばい煙発生施設設置の届出の受理、立入検査

 本市の取り組みは

 本市では、4月1日に都市戦略室を設置。中核市に移行した場合の事務内容の把握や、移譲される権限を積極的に活用したまちづくりを検討しています。今後は、国の地域主権改革の動向を踏まえ、中核市制度に加え、さらなる権限強化に向けた研究も行っていきます。中核市への移行の取り組みについては、随時本紙でお知らせします。

問い合わせ 都市戦略室(政策担当):電話1(プッシュホン)620・7445、FAX627・5939

広報はちおうじ http://www.city.hachioji.tokyo.jp/koho/032058.html
八王子市 http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/keikaku/chukakushi/005370.html

【関連記事】
(2012年5月29日 読売新聞)

 八王子市は28日の市議会総務企画委員会で、都との協議を経て最短で2014年4月に中核市に移行する方針を明らかにした。保育所・特別養護老人ホームの設置の認可や改善命令、産業廃棄物処分業などの許可や事業停止命令、開発行為の許可など、委譲される法定事務は1131項目(5月現在)になるとしている。

 中核市への移行は、黒須隆一前市長時代に一時検討されたが、財源を巡る都との協議が折り合わず、頓挫した。1月に初当選した石森孝志市長が公約に掲げたことから再度、動き出した。市幹部による「移行準備会議」が14日、初めて開催され、庁内に実務者会議を設置するなど、推進体制が敷かれている。

転職サイトはDODA フレッツ光 NHK英会話 べジーデル酵素液
キャッシング 06 youbride(ユーブライド) ポリピュア ドリーム・トレイン・インターネット
DMM.com証券 レンタルサーバーならライブドア 生命保険の無料相談 FX
エステ 東京 Serum Dew トゥース 霧島火山岩 深層水
posted by 銀河流星 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都初の中核市移行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック