2012年05月02日

東京純心女子大学(滝山町)のパイプオルガン

 八王子市滝山町にある東京純心女子大学 http://www.t-junshin.ac.jp/univ/index.html には凄く立派なパイプオルガンがあるんですねわーい(嬉しい顔) 知りませんでした。

 今回は機会を逃しましたが、一度、音色を聞いてみたいですexclamation×2 パイプオルガンでクリスマスコンサートなんか開催してほしいですねわーい(嬉しい顔)

【記事】
東京純心女子大 パイプオルガン 地域包む豪華な音色(2012年4月30日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120430/CK2012043002000080.html

学校行事や授業にも使われるパイプオルガン=八王子市で
パイプオルガン.jpg

 桜の季節、二千三十本のパイプによる華やかな和音の「さくらさくら」のアレンジ曲が花見客を魅了した。東京純心女子大学(八王子市)の江角記念講堂に設置された本格的なパイプオルガンは、地域の観光振興にも一役買った功労者だ。

 二〇〇六年から五年間、八王子観光協会のミニバスツアーで、花見の前のコンサートが恒例だった。「さくらさくら」は、パイプオルガンの基本設計にも携わった酒井多賀志(たかし)特任教授(64)が「日本の風土に根差した曲を弾きたい」と編曲し披露。東日本大震災の影響などで昨年からは開催していないが、好評だったという。

 パイプオルガンは幅七・七メートル、高さ八・六メートルで、二十三年前に設置されたカナダ製。二千三十本のパイプは長さや太さが違い、すべて異なる音階、音色を響かせる。最も短い二センチほどのパイプは鳥のさえずりのような高音で、最長の五メートルの低音とは八オクターブ以上の開きがある。和音の組み合わせは手元のレバーで自由自在。ペダルを一つ踏むと、最多で三十九本のパイプが鳴り、豪華な音色が聴衆の心をつかむ。

 パイプオルガンは、学校行事にも授業にも使われる。昨秋からパイプオルガンを学んでいるという国際教養学科二年岡部あみんさん(19)は「初めて弾いたとき、上から降ってきた音を全身で浴びたように感じて、感動した」と目を輝かせた。

 三十年前からパイプオルガン一筋で来た酒井教授。伝統的なキリスト教音楽はもちろん、自ら編曲した「われは海の子」や「ふるさと」を教材にしてきた。次世代に引き継ぐ時期は近いと考える今、後進に願うのは「大学オリジナルのパイプオルガンの活用を広げてほしい」。その土地に根差した活用がされてこそ、宝は輝くと信じている。 (福岡範行)

 東京純心女子大学 長崎市で純心女子学院を運営したカトリック系の「長崎純心聖母会」が母体となり、1963(昭和38)年、八王子市滝山町に東京純心学園を創立。67年に東京純心女子短大を開学し、96年、4年制に移行した。

 2011年度の学生数は370人。学部は現代文化学部のみ。こども文化と国際教養の2学科に分かれる。心や教養の育成に力を入れ、保育士や幼稚園教諭の資格取得を目指すコースもある。中高併設。

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posted by 銀河流星 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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