2001年に市内北浅川で化石が発見されたハチオウジゾウが、2010年、イギリス古生物学会誌「Palaeontology」に掲載され、新種の古代ゾウに認定されています。
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【記事】
化石の「ハチオウジゾウ」は新種 英の古生物学会誌で認定(2010/07/30 共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010073001000859.html
2001年に東京都八王子市の河川敷で発見され、新種と認定された「ハチオウジゾウ」の牙の化石
東京都八王子市の河川敷で2001年に発見された古代ゾウの化石「ハチオウジゾウ」が30日までに、英国の古生物学会誌で新種と認定された。化石を発見した小学校教諭相場博明氏(52)が同日記者会見して明らかにした。
相場氏は「国内の古代ゾウで新種と認定されたのは約半世紀ぶり。進化の道筋が明らかになり、学術的に貴重だ」としている。
相場氏によると、臼歯の溝などの特徴から新種と確認された。国内で見つかっている大型のミエゾウ(体高約3メートル)と小型のアケボノゾウ(同約2メートル)の中間的な特徴があり、大陸から離れて島となった日本で体を小さくして進化した過程を裏付けているという。
ハチオウジゾウは290万―210万年前に生息していたとみられ、01年12月に相場氏が牙や歯などの化石を発見した。
相場氏は「自分の手で論文まで書いて新種と認められ、うれしい」と話した。
八王子市HP http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/sciencedome/026271.html


















