2012年01月19日

作曲家・指揮者の松下耕が、1月21日公演。東日本大震災被災者を招待

 八王子市在住の作曲家・指揮者の松下耕(まつした こう)が、音楽監督を務める女声合唱団「東京レディースコンソート“さやか”」による公演が21日、中央区晴海1の第一生命ホールで開かれ、松下耕が東日本大震災で犠牲になった人々への哀悼の気持ちを込めてつくった新曲が初披露されるそうです。

 当日は被災者も招待されますよわーい(嬉しい顔)

松下耕.jpg
松下耕オフィシャルサイト http://komatsushita.com/

【記事】
女声合唱団:新曲披露、被災者を招待 作曲家・松下さん監督、晴海で21日公演 /東京
(2012年1月19日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120119ddlk13040270000c.html

作曲家の松下耕さん(49)=八王子市=が音楽監督を務める女声合唱団「東京レディースコンソート“さやか”」による公演が21日、中央区晴海1の第一生命ホールで開かれる。松下さんが、東日本大震災で犠牲になった人々への哀悼の気持ちを込めてつくった新曲が初披露され、当日は被災者も招待される。

 「さやか」は、松下さんの合唱指導を受けた女性有志で12年前に結成された。メンバーは教師や会社員、音大の学生ら20〜30代の約20人。ジャズやポップスを取り入れて新しい合唱表現を追求し、ドイツやハンガリーの国際合唱コンクールで優勝するなど実績を重ねている。

 今回、初演される「Stabat Mater(スターバト・マーテル)」はラテン語で「悲しみの聖母」という意味。宗教音楽で、18世紀のイタリアの作曲家、ペルゴレージをはじめこれまで多くの作曲家が曲を書いている。昨年3月の公演の際、松下さんの指揮でペルゴレージの作品に挑み、その6日後に震災が発生した。失われた「命」の重みを感じた松下さんはオリジナルの「スターバト・マーテル」を作曲。ピアノと弦楽器の伴奏が付いている。

 さやか代表の寺澤聡美さん(30)は「被災者のみなさんにわずかでも安らぎの時をお届けできれば」と話す。当日はソプラニスタ(男性のソプラノ歌手)の岡本知高さんが共演する。午後2時開演。当日券4500円(A席)。被災者招待など申し込み、問い合わせは事務局(070・6663・5101)へ。【明珍美紀】

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posted by 銀河流星 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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