2011年12月21日

永生病院の赤木家康副院長が同病院で12月22日クリスマスコンサート

 八王子市椚田町(京王高尾線めじろ台駅下車徒歩8分)にある667床の大病院「永生病院」の副院長、赤木家康医師が、2011年12月22日午後5〜6時に永生クリニックエントランスホールで、家康バンド「Xmasコンサート2011〜アコースティックギターとピアノの夕べ」開きます。

 永生病院HP http://www.eisei.or.jp/

 赤木家康医師は、自身の癌闘病生活を『「癌!癌!ロックンロール」〜金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活〜』(産学社)として本にまとめ2011年11月に出版した不屈の精神を持つ医師。
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また診療に携わる一方、ギターでライブ活動も行う多才な医師で、喉頭摘出後、声を失ったため筆談での外来を再開している。
出典:http://www.value-press.com/pressrelease/88912
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【記事】

【筆談外来】癌治療で失声した整形外科医師が筆談で外来を再開(株式会社名優 2011年12月02日)
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=88912

 東京都八王子市にある667床の大病院、永生病院の副院長を務める赤木家康医師は、6年前、ステージ4の下咽頭癌と診断されて以来、喉頭摘出を伴う手術、化学放射線療法を受け、8ヶ月間失声した後、留置型人工喉頭プロヴォックスを用いたシャント発声により声を取り戻し、喉頭摘出後、11ヶ月で外来診療や手術に復帰した。

 医師として診療に携わる一方、柴野繁幸とユニットを組んでギターのライブ活動、フォークグループ「猫」との演奏活動などに取り組み、さらに喉摘者の新しい音声回復方法を広めるため、日本言語聴覚医学会、日本リハビリテーション医学会、日本頭頸部癌学会などで講演活動を行った。

 喉頭を失っても診療や、ライブ活動も行う異色の医師として、北海道放送の特集、NHK首都圏ネットワークの『すてき人探訪』などに登場し、讀賣新聞の医療ルネッサンス、朝日新聞、がんサポート、婦人公論などのメディアでも紹介された。Jimmy Pageが表紙を飾る音楽雑誌「Player」2011年10月号では、PRSギターのコレクターとしても登場した。
 
 癌完治の目途とされる手術5年目を目前にした、2010年7月、舌癌を発症し手術、数ヶ月を経て、再発、さらに手術。食道にも癌を発症し、内視鏡的手術を行った。
 
 癌治療のため、癌研有明病院に入退院を繰り返す間、2011年11月、下咽頭癌を発症してから現在にいたるまでの体験を、ユーモアを交えながら、透徹した医師の目で綴った、現在進行形のパワフル闘病記「癌!癌!ロックンロール、〜金髪ドクター、6度の癌宣告&6度の復活〜」を発刊した。

 下咽頭癌になり、喉頭を失い、声を失っても、人工喉頭を留置して復職。舌癌の治療の結果、構音機能を失い、再度失声しても、希望を失うことなく前向き生きてゆく姿勢は、11月12日に開催された出版記念会でも出席者に大きな感動を与えた。

 幾度も襲いかかる癌に屈することなく、声を失ってもなお、多くの患者を魅了してやまない赤木医師が永生病院で毎週金曜日午後の外来診療を開始した。iPadを用いた、ゆったりとした筆談外来は好評で、整形外来師長への予約問い合わせが絶えない。

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posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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