2011年12月16日

八王子市在住のソプラノ歌手「佐藤真子」がCD発売

 八王子市在住のソプラノ歌手、佐藤真子(まさこ)さんが、「『無言館』をうたう」と「らいてうをうたう」のCDを相次ぎ発売。
 佐藤真子さんは、2009年末、無言館を題材にして5月に公開されたドキュメンタリー映画「無言館」の主題歌を歌っていますよ。

【記事】
「無言館」と「平塚らいてう」 上田ゆかりの歌をCDに(信濃毎日新聞 2011年12月14日)
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_204009

らいてうと無言館をテーマに歌ったCDを持つ佐藤さん
佐藤さん.jpg

 歌手の佐藤真子(まさこ)さん(52)=東京都八王子市=が、上田市にゆかりのあるCDを相次ぎ発売した。同市古安曽(こあそ)の戦没画学生慰霊美術館「無言館」(窪島誠一郎館主)を題材にした「『無言館』をうたう」と、同市真田町長(おさ)に記念館がある平塚らいてう(1886〜1971年)の女性解放などへの思いを歌にした「らいてうをうたう」。「偶然依頼が続き、深い縁を感じる。長野県の多くの人に聞いてほしい」と期待している。

 佐藤さんは2009年末、無言館を題材にして5月に公開されたドキュメンタリー映画「無言館」の主題歌の歌唱を映画製作会社から依頼された。その時初めて無言館を訪れ、「戦没画学生のことを思うと、芸術を学ぶ者として人ごとではいられない」と快諾。同館主が作詞し、作曲家の十河(とがわ)陽一さんが曲を付けた主題歌「乾かぬ絵具(えのぐ)」を歌った。「『無言館』をうたう」にはこの他、映画の中でも使われた「無言館の明日(あした)」と「絵具をください」を収録した。

 佐藤さんは、1911(明治44)年の雑誌「青鞜(せいとう)」創刊号にらいてうが寄せた言葉に作曲家の小林南さんが曲を付けた「元始女性は太陽であった」を約25年前から歌い続けている。2009年夏には真田町長の「らいてうの家」の3周年記念コンサートに出演した。

 「らいてうをうたう」には、ポップス調にアレンジした「元始女性は太陽であった」と、らいてうに宛てて夫奥村博史が書いた手紙を基にした「ちんころたんころ」、新曲「ブリュネット」を収録。青鞜創刊100周年のことし、発売した。佐藤さんは「らいてうを知るきっかけになればうれしい」と話す。

 CDは「『無言館』をうたう」が1500円、「らいてうをうたう」が1300円(ともに税込み)。購入などの問い合わせは心をうたう佐藤真子の会(電話042・676・8581)へ。

コーディネート ボクサーパンツ SPUTNICKS infoabso mens egg プレミアムブラックシャンプー メンズエステ MEN'S TBC 賃貸 埼玉
脱毛器 ジャパンネット法務事務所 独立開業 RealPlayer
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック