2011年12月08日

劇団「風の子」が富山市で「子どもが少国民といわれたころ」を初公演

 八王子市美山町にある劇団風の子が、演劇「子どもが少国民といわれたころ」を2011年12月11日午後1時から、富山市新富町のCiC5階「いきいきKAN」で初上演するそうです。同劇団の富山県での公演は初めて。

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 劇団風の子は保育園、幼稚園、小学校、子ども劇場、おやこ劇場など、全国の子どもを対象に公演活動をしている児童演劇専門劇団。また毎年のように海外公演も積極的に行っていて、国際的な文化交流の輪も年々広げている劇団です。

これまでも八王子市内にある劇団として、
劇団「新制作座http://welovehachioji.seesaa.net/article/218343931.html 
劇団エンゼルhttp://welovehachioji.seesaa.net/article/216439318.html
を紹介しましたが、本当に八王子市は芸術活動が盛んな自治体ですねわーい(嬉しい顔)

劇団風の子 http://www.kazenoko.co.jp/what/
〒192-0152 東京都八王子市美山町1320-1
TEL:042-652-1001 FAX:0426-52-1013

【記事】
劇団「風の子」:子どもが少国民といわれたころ 富山で11日、県内初上演 /富山
(毎日新聞 12月8日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000188-mailo-l16

◇戦時教育、語り継ぐ 「くるみ座」山道さん企画
 70年前の12月8日、日本は真珠湾のアメリカ軍を攻撃し、太平洋戦争が始まった。当時の小学校「国民学校」に通う子どもたちは「少国民」と呼ばれ、戦時教育を受けていた。この記憶を伝えようと、劇団「風の子」(東京都八王子市)の演劇「子どもが少国民といわれたころ」が11日午後1時から、富山市新富町のCiC5階「いきいきKAN」で県内初上演される。同市の児童劇団「くるみ座」結成20周年事業で、山道八穂子代表(48)=同市小杉=は「戦争について考えるきっかけにしてほしい」と呼びかけている。【青山郁子】

 「風の子」は1950年に子どものための専門劇団として創立。「子どもが少国民……」は、昨年の創立60周年の記念作で、全国各地で70回以上も上演されている。物語は大衆演劇の元座長が、東京大空襲で家族を失い、浮浪児となり劇団に拾われたという過去を振り返る、という二人芝居で、「戦争時代の記憶が風化しないように、語り継ぎたい」との願いが込められている。

 山道さんは20歳代の時に約6年間、同劇団に所属し、富山に戻り91年に「くるみ座」を旗揚げ。芝居や和太鼓の演奏、紙芝居などを500回以上上演してきた。戦争体験者がどんどんいなくなっていることに危惧を抱き、昨年夏ごろにこの上演を企画した。

 山道さんの母でくるみ座の事務局担当の康子さん(78)も国民学校に通った「少国民」世代。昨年秋に同窓会があった際には「勝ち抜くぼくら少国民……」という当時習った歌の大合唱になったという。また学校で竹やり訓練や空襲に備えたバケツリレーをしたことや、女学校では雨の日以外は勉強ではなく、農作業をする日々が終戦まで続いたことを八穂子さんに話した。母親の少女時代を知らなかった八穂子さんは「戦争が純白な子どもの心を洗脳していくことにショックを受けた」といい、今回の上演の意義を一層大きく感じたという。

 主人公も康子さんと同じ33年生まれという設定。康子さんは「今回の演劇をきっかけに、私たちの世代が子どもたちに戦争のことを伝えるきっかけにしてほしい」と話す。八穂子さんは「当時の遊びや大衆演劇など楽しい要素もあるので、幅広い年齢層の人に見てほしい」と語った。
 入場料は大人1500円、小、中、高校生1000円。問い合わせは山道さん方(076・424・6987)。

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posted by 銀河流星 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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