2011年08月03日

新制作座「泥かぶら」公演8月3日〜6日まで

八王子を拠点に全国で活動している劇団「新制作座」(八王子市元八王子町)が、代表作の「泥かぶら」を、8月3日から6日まで、愛知県一宮市民会館である中学生観劇会で4日間で8回上演し、市内19中学校の全生徒約1万1700人が観劇するそうですわーい(嬉しい顔)

「泥かぶら」は日本全国の学校で公演されてきた息の長い作品。これまで観劇した方もたくさんいるのでしょうね。

60年前の感動 再演(朝日新聞 2011年08月03日)
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001108030002

現在の主演は17代目の小津和知穂さん=新制作座提供
泥かぶら.jpg

●全中学生1万1700人観劇 一宮
【東京の劇団、きょうから】


 東京・八王子を拠点に全国で活動している劇団「新制作座」が、代表作の「泥かぶら」を、3日から6日まで、愛知県一宮市民会館である中学生観劇会で上演する。1952年10月に初演した地で披露する60年目の記念公演となる。

●全中学生1万1700人観劇 一宮【東京の劇団、きょうから】

 東京・八王子を拠点に全国で活動している劇団「新制作座」が、代表作の「泥かぶら」を、3日から6日まで、愛知県一宮市民会館である中学生観劇会で上演する。1952年10月に初演した地で披露する60年目の記念公演となる。


 「泥かぶら」は、容姿が醜いために村人から嫌われていた少女が、旅の老法師から三つの教えを受け、それを守ることで、たくましく成長する物語。劇作家真山青果の長女で、劇団を創設した真山美保さん(2006年に83歳で死去)が脚本を作り、主演もした。
 劇団は当時、全国の工場地帯を巡業し、繊維工場が集まる一宮は主要な公演先だった。「泥かぶら」は、繊維工場の女性従業員たちの心に届く舞台をめざして演出された。劇団代表の真山蘭里さんは「初演の様子を知るスタッフは全員亡くなったが、工場内の会場を埋めた女工さんたちの感動ぶりは相当のものだったと聞いています」と話す。
 初演以降もしばしば一宮で上演され、02年からは3年ごとに市教育委員会主催の中学生観劇会で上演されている。生徒限定プログラムなので一般客席はない。4日間で8回上演し、市内19中学校の全生徒約1万1700人が観劇する。(佐藤雄二)

新制作座HP http://www.shinseisakuza.com/newpage100a.html

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posted by 銀河流星 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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